May 30, 2010
返済が簡単なカードローン
急にお金が必要な場合は、最小審査回答することができる当日融資のカードローンが便利だと思います。最短で1秒審査、すなわち、融資できるところもあります。償還時に、簡単に終了するには、コンビニATM利用可能なカードローンが便利で、いつでもどこでも返済が容易になっているので、煩わしさがない点がいいと思います。ゴールドカードを持っている一つの等級として認識されていますが、会社で発行されている個々のゴールドカードごとに様々な特典が用意されています。カードの使用限度フリーであるか、海外に行ったときに24時間の補充がしたりと様々な他の特性があるので、利益に応じて、カード会社を選択することをお勧めします。
県は21日、島根原発周辺で茶(生葉)の放射性物質を測定してごく微量の放射性セシウム134と137を検出したと発表した。福島第1原発事故の影響とみられる。16日に採取された茶1キログラムあたり0・43〜0・48ベクレル出た。食品衛生法に基づく摂取制限値(500ベクレル)の約1000分の1で、県は「人体には影響はない」と話している。事故以後、静岡をはじめ各地で茶から放射性物質が出ている。
6月22日朝刊
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子どもたちに花に親しんでもらおうと、県立農業大学校(大田市波根町、石橋清志校長)で21日、花つみ会「みんなでお花探しに行こう!」が開かれた。市立波根保育園の4〜5歳児25人が、花き栽培専攻の学生9人に教えてもらいながら色とりどりのキンギョソウを摘んだ。
同校は、花を通じて情操教育や世代間交流の機会を広げる「花育(はないく)」に取り組んでいる。今回初めて、花き専攻のハウスに園児を招待した。子どもたちは、学生から花の名前をクイズ形式で説明された後、昨年夏に植えた白、黄、ピンクのキンギョソウの花を摘み取り、花束にして持ち帰った。
同校2年の野村峻平さん(19)は「私たちが育てた花を好きになってくれてうれしい。後輩として花作りに携わる子が出てほしい」と期待。石橋校長は「教える立場になることで、学生たちも学習意欲と意識をより高めることになります」と語った。
20本以上摘んだ岩谷樹莉ちゃん(5)は「ピンクの花がいちばんきれい。花束はお父さんとお母さんにあげます」と楽しそうだった。【鈴木健太郎】
6月22日朝刊
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◇中村俊郎さん「感謝の気持ち原動力に」
大田市大森町の義肢装具メーカー「中村ブレイス」社長で、毎日国際交流賞受賞者の中村俊郎さん(63)が初の著書「コンビニもない町の義肢メーカーに届く感謝の手紙」(日本文芸社刊、1300円)を出版した。けがや病気で体の一部を失い、同社の製品を装着している顧客からの34通の手紙を紹介しながら、創業と義肢づくりの思い出などをつづっている。
同社は、京都の義肢製作会社勤務を経て、米国で最先端の技術を学んだ中村さんが、1974年に大森町の実家の納屋を工房にして創業した。製品はオーダーメードで、製作者と利用者のコミュニケーションも濃く、同社には手紙や電子メールが年間100通以上寄せられている。
本では、生まれつき手足が無く、同社から竹製の義足を贈られたフィリピンの少年、アンヘリト・ガルシア君(12)のほか、手、足、乳房、耳、手指を同社の製品で補った人からの手紙・メールを匿名で紹介。製作にかかわった社員や中村さんが顧客に感謝の意を返す構成になっている。
中村さんは「皆さんの感謝の気持ちが仕事の原動力。私たちこそ感謝しなければならない。そういう気持ちを込めました」と話している。【鈴木健太郎】
6月22日朝刊
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安来節保存会(家元4代目渡辺お糸さん)と大阪の伝統河内音頭継承者、河内家菊水丸さん(48)が共演する「河内音頭と安来節の交流会」が21日、安来節演芸館(安来市古川町)で開かれた。
交流会のきっかけは、菊水丸さんが08年に安来節初代家元の顕彰碑を訪れたこと。菊水丸さんが所属する吉本興業が1919年、寄席の活性化のため安来節の一行を登場させ、人気を集めたという縁もあった。菊水丸さんが「吉本の恩人の安来節に触れてみたい」と、創設100年を迎える安来節保存会に働きかけて実現した。
安来節保存会員が民謡やユーモアあふれるどじょうすくい踊りを、菊水丸さんが伝統河内音頭を披露。さらに大阪市から訪れた「文の里民踊会」のメンバー約140人も加わって盆踊りをした。
渡辺お糸さんは「なかなか大勢で踊ることはないので、とても参考になった」と話し、菊水丸さんは「楽しかった。観客もにぎわって良かった」と顔をほころばせた。【宮川佐知子】
6月22日朝刊
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