Dec 26, 2008

ホテルの予約で忙しくて

12月に東京で親戚の結婚式がある。ホテルの予約に待望だ。お気に入りのホテルを取るためにインターネットで調査した。しかし、12月は、ほとんどのホテルが埋まってしまう。それでも、こちらも自分の場所を確保しないと、どうにもならない。一日中ホテルの予約で忙しくてご飯を食べることさえ忘れてしまった。何か自分に有利なホテルタムハジか。
名古屋は日本でも数える首都圏。そのような都市なので、ビジネス、レジャーの観光客も多いのでホテルもたくさんあり​​ますが、宿泊場所を選ぶのも一苦労。そんなときは名古屋のホテル専門の検索サイトを使用すると便利です。果たして首都圏だけに、名古屋のホテルのみを扱うサイトもたくさんあり​​、全国版のサイトに比べて濃い情報を得ることができます。
 12日の巨人とのオープン戦が地震の影響で中止となったオリックス・岡田彰布監督(53)は12日、他球団との合同での実戦練習は行わず、京セラDでチーム単独での全体練習を選択した。95年に阪神・淡路大震災をオリックスの選手として経験。「こんな時に(試合を)やってられへん。あんな津波、初めて見たわ。(阪神大震災の)がれきの中を通ってとは違うよな」と、神妙な面持ちで話した。

 この日の午前9時には13日の中日戦(京セラD)も中止が決定したが、紅白戦を行う。中止の2試合で先発予定だった朴贊浩、寺原に調整の場を設けることを明かした。

 球団は14日の住吉大社での必勝祈願を延期。15日からの関東遠征もオープン戦開催は未定だが、決行の予定で準備を進めている。95年には“被災球団”として、がんばろうKOBEを掲げて神戸市民を勇気づけた。村山球団本部長は「被害に遭われた方の救助活動に傾注していただきたい。ある時点を過ぎたら、(被災者を)勇気づけられるのは野球。(義援金などの援助は)落ち着いてからですが、検討していこうと思っている」と復興への道を導く。

 

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 楽天ナインは、東日本大震災から一夜明けた12日も、沈痛なムードに包まれた。この日、チームは兵庫・芦屋から新幹線で新横浜へ移動。チーム関係者の家族らの安全は確認されたが、星野監督は「まだまだ被害が増えるんじゃないか。何も決めようがない。スケジュールは白紙」と深刻な表情。本拠地のKスタは一部ひび割れなどの損壊が確認されたが、すでに電気が復旧。球場トイレを被災者に貸し出すなどの救援活動を始めた。

 佐藤義則投手コーチ(56)は東日本大震災の被害の大きさに表情を曇らせた。

 佐藤コーチはオリックスで現役だった93年、出身地の奥尻島が北海道南西沖地震で被害を受けた翌日にオールスターで快投。さらに、95年の阪神大震災後には「がんばろうKOBE」で一致団結したチームで8月にノーヒットノーランを達成、リーグ優勝に貢献するなど逆境に強かった。

 今回の地震の影響でオープン戦3試合が中止になり、投手陣の調整にも影響が出てくる。「調整どうこうの状態じゃない。選手も家族が心配だし、野球に集中できない」と危惧。本拠地Kスタでの開幕は25日に迫り、「(95年も)3か月期間があった。それでも大変だった。今回は2週間。それにファンが見に来る状況じゃないだろ」と不安を募らせていた。

 

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インテルは12日、クラブの公式サイト上で、DFルシオがでん部の筋肉の肉離れを負っていることを明らかにした。同選手は11日に行われたセリエA第29節のブレッシァ戦で途中交代していた。

ルシオの復帰時期について、インテルは明らかにしていない。だが、15日に行われるバイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグへの出場は危ぶまれている状態だ。

インテルはホームでのファーストレグで、バイエルンに0−1と敗れている。敵地での逆転を目指す中で、DFアンドレア・ラノッキアとコンビを組むルシオが欠場となれば、レオナルド監督にとって大きな痛手となるだろう。

ルシオが出場できない場合、代役となるのはDFイバン・コルドバと見られるが、DFクリスティアン・キヴをCBとしてDF長友佑都を左サイドで起用するオプションもある。

一方、MFエステバン・カンビアッソやDFクリスティアン・キヴは12日のチーム練習をこなしている。

 宮城・東北高校野球部員が12日、東日本大震災で被災した仙台市民をボランティアなどで勇気づけた。同市の南中山中に避難した150人のために、炊き出しの手伝いなど被災者救済に尽力。一般枠で出場する第83回センバツ高校野球大会への参加は未定だが、心温まる高校球児の行動に感謝の言葉が寄せられた。

 震災に苦しむ人々のために東北ナインが動いた。震度6強の地震に被災してから一夜が明けた12日早朝から、部員たちは避難した南中山中学で、率先して炊き出しの手伝い。午前6時から正午まで1時間交代で、お湯を入れて蒸したご飯を150人の被災者に配り続けた。

 食事を配る際には高齢者を優先して自分たちは一番最後。避難場所を預かる同中学の三品(みしな)良春校長(57)は、「立派です。力仕事など彼らにしかできないことをやってもらい助かった」と若者の誠意あふれる行動に賛辞を惜しまなかった。だが、主将の上村健人(新3年)は「自分たちもつらいけど、周りの方はもっとつらいはず。できることをやっただけ」とサラリと振り返った。

 部員たちは11日の午後7時、学校から車で5分のところにある南中山中学に避難。その直後から武道場に畳を敷き、被災者の休息場を確保するなど昼夜問わず働き続けた。

 日本高野連はこの日、センバツ高校野球大会の開催を決定。東北は19度目の出場を決めているが参加の可否は未定。「街がぐちゃぐちゃ。出発するメドもまだついていない」と我妻敏コーチ(28)。追い続けた夢舞台が幻になるかもしれないが、「甲子園への不安はある。でも仕方ないこと」と上村。自分たちのことは二の次にして他人のために行動した。

 

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