Aug 30, 2009
普通に住んでいますが自己破産
今はそんな時代なんだよ。ギャンブルをしているのでもないが、不況のために住宅ローンの支払いに困る困るし、よく財産を整理することができず、自己破産のパターンが増加しているようです。も考えを変えれば自己破産して再起動すると、借金を整理する意味で、選択の一つかもしれません。弁護士は、非常に高いというイメージありますよね。借金のことでヘルプの場合は弁護士に相談をしたり、簡単に言っても、任意整理の報酬が高すぎる場合は相談するのも躊躇してね。まずは、インターネットでどの程度の補償が必要なのか見てみると、おおよその価格を知っているのではないでしょうか。も自分で任意整理するのも結構難しいことなのでそれにもかかわらず頼らなければならないのかと思いますが。
東日本大震災の被災地から県内に避難している人たちへの支援を続けている米海軍家族のボランティアグループ、通称「ヘルピングハンズ」が今月、活動を開始して半年を迎える。当初20人だったメンバーは180人に増え、支援対象も原発事故が起きた福島県へと拡大。メンバーが集めた寄付金は150万円近くに上った。活動に対し、被災者から感謝の言葉が寄せられている。
同グループは4月下旬、米海軍横須賀基地将校の妻、サリバン雅子さん(32)=横浜市金沢区=が中心となり、川崎市の避難所「とどろきアリーナ」などで暮らす被災者を支援しようと発足した。被災者家族の要望に合わせ生活用品などの物資を調達してアリーナに直接届けたり、米海軍家族との交流の場を設けたりしながら支援を重ねた。
被災者がよりスムーズに自立生活に移行できるよう、7月末に同アリーナの避難所が閉鎖されて以降も支援や交流を継続。子どものいる家庭を中心に学習机や衣類のほか、これまで約20万円かけて6台購入した放射能測定器を提供してきた。
「自分たちより苦しい立場にある人にも力を注いでほしい」。福島から川崎に避難している被災者の一言をきっかけに、9月から支援対象を福島に住む被災者に拡大。南相馬市に問い合わせた結果、同市鹿島区内の仮設住宅で暮らす40世帯への支援が決まり、トイレットペーパーや洗剤、食料品などの物資を各家族ごとに分けて月1回のペースで送り始めた。
仮設住宅には、震災の影響で自宅が全壊した人や、福島第1原発から半径20キロ圏内の自宅から避難してきた人たちが暮らす。自治会長の佐藤良幸さん(58)も警戒区域からやむなく避難した一人。職場も警戒区域内にあるため、震災から7カ月たった今も仕事復帰のめどは立たない上、放射能汚染の不安と常に隣り合わせでいる。
そんな中、ヘルピングハンズから仮設住宅宛てに2台の測定器が届いた。「身の回りの放射能数値を自分の目で確かめないと安心できない。これまで支給されてこなかった測定器の寄贈はとてもありがたく、被災地を忘れないでいてくれることが励みになる」と話す。
米海軍家族たちの支援の裏には、日本への特別な思いがある。米軍人妻のソニア・マクレーランドさんらメンバーは「温かく迎えてくれる日本の人たちに感謝している。苦しんでいるときは常に手を差し伸べたい」と、活動を続ける理由を語った。
「目に見える形の支援を息長く続けていきたい」とサリバンさん。今後も測定器の購入を計画しており、協力を募っている。
問い合わせは、同グループの電子メールhelpinghands4tohoku@yahoo.comへ。
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見守り隊
【沖縄】長崎県の環境省対馬野生生物保護センターで飼育されている国の天然記念物ツシマヤマネコ=写真(対馬野生生物保護センター提供)=が17日、沖縄市の沖縄こどもの国に入園する。入園するのは4歳の雄。こどもの国はツシマヤマネコの到着後、環境への慣れ具合や体調など、様子を見て一般公開する予定。
ツシマヤマネコは環境省レッドリストで「絶滅危惧IA種」に分類され、西表島に生息するイリオモテヤマネコ同様、最も絶滅の恐れが高いネコに指摘されている。1971年に国の天然記念物、94年には国内希少野生動植物種に指定された。
同園の大宜味こずえ飼育課課長補佐は「動物園の社会的役割の一つである『種の保存』の取り組みとして飼育展示する」と説明している。
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◇男子の部優勝、女子の部2位
秋の深まる四万十川沿いを走る「第17回四万十川ウルトラマラソン」(毎日新聞高知支局など後援)が16日に行われた。岩手、秋田両県を除く45都道府県から1973人のランナーが参加し、100キロと60キロの部で健脚を競った。
この日は午前5時に四万十市の市立蕨岡中で開会式があり、田中全市長が「四万十川の表情を楽しみ、ゴールを目指してほしい」と激励。夜明け前の同5時半、100キロの部のランナー1494人が一斉にスタートした。20キロ地点の上り坂は650メートルの標高があり、途中で歩き出すランナーもいた。
一方、60キロの部は四万十町十川のこいのぼり公園を午前10時にスタート。479人のランナーは名所の沈下橋などを見ながら走っていた。
大会には約1800人のボランティアが食事や給水などの係を務めた。沿道では地元の人たちが「頑張れ、頑張れ」などと声援を送っていた。
100キロの部は宝塚市の医師、原良和さん(39)が6時間47分40秒で、同女子は舞鶴市の市職員、坂根充紀栄(みきえ)さん(37)が8時間7分17秒でそれぞれ初出場で初優勝を飾った。男子で7時間を切ったのは11年ぶり、歴代3位のタイム。
原さんは妻の朋子さん(38)と一緒に走り、朋子さんも100キロの部女子で2位に入った。原さんは「7時間を切りたいと思っていたのでなんとか目標を達成した。60キロ付近で苦しかったが、地元の人たちの声援で元気が出た。夫婦で最高の日になりました」と喜んでいた。
坂根さんは「風が強くて、後半ペースが落ちた。足の調子も悪かったが70キロ付近で水をかぶり、なんとか走り切れた」とレースを振り返った。【真明薫】
10月17日朝刊
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