Apr 24, 2009

車で移動して見ると話

引越しといっても規模は様々です。家族規模の引越し、一人の取締役など、豊富にあります。また、距離はそれほど遠くないと、理事や、要求に自家用車で物を運ぶことも多いかと思います。しかし、動かないようにもしまうと、運転に支障が出てきます。速度なんか出してはいけません。カーブの曲線ができず事故の場合もあります。
リフォームをするときに、画面を交換することは多いと思いますので、その点について説明します。壁紙の様々な会社で様々な壁紙が出ていますが、基本的に壁紙はシンプルな方が良い。特に留意するジョムウンウロヌン壁紙は繰り返すため、継ぎ目が目立たないようにするのがポイントです。また、よく知られていないが、形や凹凸が縦結果になっているものが継ぎ目もよく見えないので、リフォームに適していると考えられます。
 ◇防災対策が争点に 「まちづくり」どう進める
 統一地方選・第2ラウンドの4市議選が17日、告示された。投開票は24日。金沢(定数40)▽小松(同24)▽輪島(同20)▽珠洲(同14)−−の4市議選で、計98人の定数に対し、計116人が立候補した。輪島と珠洲は定数減で迎える初の選挙で、4市とも選挙戦に入った。東日本大震災で改めて防災や地域のコミュニティーが見直される中、これからの「身近なまちづくり」をどう進めるか、舌戦が展開される。【近藤希実、宮嶋梓帆、松井豊】
 立候補者の内訳は合計で現職83人▽元職1人▽新人32人。党派別では民主4人▽自民51人▽共産6人▽公明5人▽みんな1人▽無所属49人。民主は金沢で2人のみだった前回(07年)を上回ったが、今回も輪島と珠洲で擁立できなかった。女性は10人。
 各市の有権者数は金沢市36万2094人(16日現在)▽小松市8万7222人(同)▽輪島市2万6948人(17日現在)▽珠洲市1万5102人(16日現在)。
 ◆金沢
 ◇投票行動に期待
 金沢市議選には現職32人、新人16人の計48人が立候補。党派別では民主3人、自民15人、公明4人、共産4人、みんな1人、無所属21人。第1ラウンドの県議選で相次いで民主候補が落選した影響がどう出るかに注目が集まる。
 昨年12月の市長選で山野之義市長が初当選し、20年ぶりに市政のかじ取り役が交代。大方の予想が覆った市長選の結果を閉そく感に対する風ととらえ、市民の投票行動の変化に対する期待が新人候補の間で高まっている。ある新人候補は「出馬の動機になったのは確かだ」とし、別の新人候補も「金沢が変化したことを目の当たりにした」と話す。
 一方、明確な市政の争点が浮かばず、市民の関心もさまざまだ。無職女性(75)は第1ラウンドの県議選で30〜40代の新人が相次いで当選したことに触れ「今の時代に合った発想のできる人を選びたい」と話す。アルバイト従業員の女性(21)は「海のある金沢で地震が起きたら津波はどうなるのか」と防災対策に関心を寄せていた。
 ◆小松
 ◇市街地活性化を
 小松市では定数24に現職18人、新人10人の計28人が立候補した。市内では昨年3月、建設機械大手「コマツ」の小松工場が、また昨年6月、百貨店「大和」の小松店が閉鎖するなど、市のシンボル的施設が相次いで撤退。空洞化が進む中心市街地をいかに活性させるかが争点の一つとなっている。
 今回は、新人候補のうち30〜40代が9人と、前回より4人多く、若手が積極的に選挙戦に参入した。17日の出陣式では、ある新人候補が「若造ですが」と前置きし「若手の自分にしかできないこともある。来週満開になる桜と共に皆さんと勝利を分かち合いたい」と支持を訴えていた。
 ◆輪島
 ◇経済対策が争点
 輪島市は前回、輪島選挙区と門前選挙区に分けて選挙を行ったが、今回から統一。定数も4減の20となる中、立候補者は現職22人、新人1人の計23人が立候補した。党派別では自民17人、共産1人、無所属5人。
 東日本大震災を受け、能登半島地震(07年3月25日)から復興を遂げたばかりの市民も防災対策へ高い関心を寄せている。現職15人は選挙カーで名前の連呼をしないことなどを申し合わせており、静かな選挙戦が展開されそうだ。
 低迷の続く輪島塗の振興策など経済雇用対策も争点の一つになる。
 ◆珠洲
 ◇過疎化どうする
 珠洲市議選は定数1減の14に対し、現職11人、元職1人、新人5人の計17人が立候補。
 能登半島先端に位置する市の最大の課題の一つが過疎化。高齢化率は約40%と歯止めのかからない状況が続き、人口減少にどう向き合うかが大きな争点に。農林水産業の振興策や医療・福祉をどう充実させるかが問われる。

4月18日朝刊

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 ◇定数40−48(届け出順)
荒井覚   51 無新    不動産管理会社役員
玉野道   61 自現 (5)党支部副支部長[歴]市副議長
広田美代  30 共新    保健師▽党地区医療福祉相談室長
下沢広伸  40 自現 (1)党支部事務局長[歴]県議秘書
高芳晴   63 無新    自治労県特別中央執行委員
太田有彦  46 無新    会社社長▽市商店街連盟青年部長
福田太郎  48 自現 (3)党支部幹事長▽市副議長
森一敏   52 無現 (2)[元]小学校教諭[歴]県教組支部書記長
森尾嘉昭  60 共現 (6)党県委員▽市原水協副会長
高誠    35 自新    [元]衆院秘書
小阪栄進  66 無現 (1)[元]小学校長[歴]市少年自然の家館長
横越徹   58 自現 (3)染工会社長▽党支部財務委員長
倉満    28 無新    IT関連会社長
喜多浩一  40 無新    [元]証券アナリスト
塚本敏司  54 無新    会社員▽市勤労連事務局長
沢飯英樹  56 自現 (5)県米穀販売商組理事長[歴]市副議長
黒沢和規  60 自現 (2)党支部政務調査会長代理[歴]市職員
粟森慨   41 民現 (2)党県青年局長[歴]会社員
麦田徹   49 民新    建設会社長
井沢義武  66 無現 (8)保育園理事▽市民謡協会長
大桑初枝  62 共新    党地区支部長[歴]幼稚園教諭
小林誠   34 無現 (1)[元]衆院秘書
北幸栽   35 無新    ボランティア団体代表[歴]会社員
木下和吉  71 自現 (7)市サッカー協会長▽党支部相談役
安達前   67 無現 (6)県中小企業経振会理事長[歴]市議長
宮崎雅人  57 自現 (2)電気工事業▽党支部幹事長代理
中西利雄  61 無現 (5)金沢民主議員会長代行[歴]衆院秘書
久保洋子  67 自現 (1)県看護連盟副会長▽県母連副会長
野本正人  50 自現 (1)建設会社員▽党支部総務副本部長
升きよみ  68 共現 (9)女性団体役員▽党県委員
前誠一   58 無新    [元]JA金沢市職員
長坂星児  31 無新    [元]県議秘書
田中仁   59 民現 (5)NTT労組北陸役員▽市議長
山本由起子 56 無現 (1)[元]小・中学校教員[歴]県教組役員
清水邦彦  53 無現 (2)旅館業[歴]薬師谷公民館長
高岩勝人  43 自現 (1)贈答品会社役員▽党支部副幹事長
新村誠一  65 無現 (2)農協理事▽保護司[歴]県職員
角野恵美子 60 公現 (1)党総支部女性部長[歴]女性団体役員
高村佳伸  61 自現 (5)保育園理事長▽党支部副支部長
沖野正憲  63 無新    [元]鮮魚小売業
源野和清  40 公新    党総支部青年部長[歴]会社員
松井純一  59 公現 (2)党県副幹事長
田中展郎  59 自現 (3)市銃剣道連盟会長
秋島太   43 公現 (1)党県青年局長[歴]商社員
上田章   64 自現 (4)農業▽党支部総務会長
本明勝   60 み新    工芸品制作会社代表
苗代明彦  63 無現 (4)建築資材会社役員[歴]市副議長
松村理治  60 無現 (2)長田町連会長▽金沢左官組合顧問
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 ◇市議選名鑑の見方
 氏名▽年齢▽党派▽現職、元職、新人の別▽カッコ数字は当選回数▽職業・肩書▽[歴]以下は主な経歴

4月18日朝刊

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