Apr 07, 2010

リビングのシャンデリア。

家の居間には、素敵なシャンデリアがあります。このリビング素敵なインテリアは、家に父が新築を購入した時からずっと付いているシャンデリアです。この家では、ご注文後、また30年以上経っていますが、このシャンデリアは30年以上の家で素敵な明るい光を放っています。まだ長いようです。
12月にも頃には、どの街でもあちこちで、素敵なクリスマスイルミネーションが光を出して、なぜか人の気持ちもそわそわしています。輝く彼らは、なんとなくシャンデリアに似てではないでしょうか。吊り下げていた、キラキラしているシャンデリアは、まるで室内の照明でもあります。
 障害者通勤寮やグループホームなどの施設で生活する知的障害者らが集う「九州地区通勤寮・地域生活者交流会」(九州地区知的障害者福祉協会主催)が、宮崎市のシーガイアであった。九州各県から参加した865人が9日、4分科会に分かれ、日ごろの生活について発表した。
 各県持ち回りで開催し、37回目。分科会「私の友達・家族について」では、衣料品店で働く燦燦(さんさん)ホーム(小林市)の大畑ありささん(31)が「覚えることが多くて涙が出ましたが、店長が励ましてくれ、お父さんも仕事場まで車で送ってくれた。笑顔を忘れず接客し、お客さんが2点、3点買ってくれた時がうれしい。彼氏ができ、休みはドライブに行きます」と体験を報告。「仕事を頑張れるのは育ててくれた両親、サポートしてくれる友達のおかげです」と話した。
 グループホーム穂波(福岡県飯塚市)の岩迫旭さん(34)は「友達を作るコツは、人見知りせず積極的に声をかけること」、グループホームわかば寮(宮崎市)の上野光広さん(37)は「友達と話したいことがたくさんあるので、手紙を書く練習をしている」と話した。【川上珠実】

7月28日朝刊

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 高原町は25日、国土交通省九州地方整備局と「大規模な災害時の応援に関する協定」を締結した。町は県を介さずに応援要請ができるようになり、整備局も状況を的確に把握することで支援が効率化できる。
 協定によると、新燃岳(しんもえだけ)噴火など大規模な自然災害が発生した場合、町長が整備局に直接応援を要請する。整備局は現場の状況や被害程度に応じて機材や車両を提供し、専門知識のある職員を派遣。被害拡大や2次災害を防止する。
 町役場であった締結式で、宮崎河川国道事務所の大脇鉄也所長は「住民が安心できるよう相互連携を深めたい」とあいさつ。日高光浩町長は「今後も緊張感を持って防災に努めたい」と述べた。
 都城市も8月、同様の協定を整備局と結ぶ予定。【重春次男】

7月28日朝刊

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 宮崎市の自然保護団体「宮崎の自然と未来を守る会」など市民グループ計32団体が県庁に河野俊嗣知事を訪ね九州電力川内原発の運転停止を求める要請書を、9661人分の署名を添えて提出した。
 福島第1原発事故を受け、会は5月中旬から県内外の街頭などで、川内原発1、2号機停止と3号機増設計画の白紙撤回を求める署名を集めてきた。
 26日は青木幸雄代表ら約30人が知事と面会。青木代表は「県民の安心・安全と農畜産業を守るため、県民の代表として九電に再稼働するなと言ってほしい」と求めた。
 知事は「安全が第一。エネルギー政策の議論も必要」としながらも、運転停止には「今すぐ止めてくれというのは難しい」と応じるにとどめた。
 会は福島原発事故以前から川内原発への反対運動を展開してきたが、知事が直接面会に応じたことはなく、青木代表は「評価したい」と述べた。来月8日には、九電宮崎支社に原発の運転停止を求める申し入れをする予定。【石田宗久】

7月28日朝刊

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 戦争の実態を伝える「原爆と戦争 宮崎空襲展」が27日、宮崎市民プラザで始まった。31日まで連日「戦争体験を語り継ぐ・3世代交流の集い」がある。
 同展を成功させる会(池田一代表)が毎夏開いている。第二次世界大戦の歩みをたどる写真や資料展示のほか「はだしのゲン」「ビルマの竪琴」などの映画上映もある。
 交流の集いは、戦争体験者らが小中高生や保護者らに体験を伝える。この日は長崎原爆を被爆した巴美弥子さん(82)が「原爆の熱線を直接受けた人は、皮膚がぶら下がり、かわいそうで見ていられなかった。絶対に戦争をしてはいけない。戦争反対を世界に広めてほしい」と子供たちに語りかけた。
 また、宮崎市国際交流員で、原発立地の住民投票が中止された串間市を舞台にドキュメンタリー映画を作ったドイツ人のサシャ・クリンガーさん(31)が、86年のチェルノブイリ原発事故の影響などについて話した。
 宮崎工業高の多田直樹さん(17)は「日ごろ聞けない体験談は心に残った」と話した。
 28〜31日も毎日午前10時と午後2時、原爆被爆者や元特攻隊員、宮崎空襲の被害者らが体験を話す。入場無料。連絡は090・6891・1254。【池田亨、石田宗久】

7月28日朝刊

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