Apr 10, 2011
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レアル・マドリーのスポーツディレクター(SD)に、ジネディーヌ・ジダン氏が就任することが、決定的となった。ジダン氏自身が、就任を認めるコメントを発している。
ジダン氏は「今後は、マドリーのSDとして活動することになる。この決断は、(ジョゼ・)モウリーニョ監督と(フロレンティーノ・)ペレス会長が強く就任を要請していたことに、大きく影響を受けてのこと」とSD就任への経緯を説明している。
すでに、ランスからマドリーに加入したDFラファエル・ヴァランの移籍を進言するなど、クラブ内で発言力を持っていたジダン氏だが、今後はトップチームに帯同し、よりモウリーニョ監督に近い立場になると見られている。
しかしジダン氏は、「まだ正確な仕事内容は、決まっていない。ただ、正式にマドリーの首脳陣として仕事することが確かになったということ。それが、最も重要な決定だ」と就任決定に喜びを示しながら、責任を感じている。
ジダン氏は、11日からモウリーニョ監督とともにトップチームに帯同し、本格的にSDとして活動するようだ。
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Zinedine Zidane
レアル・マドリー
8日に行われるコパ・アメリカの第2戦で、チリ代表と対戦するウルグアイ代表のオスカル・タバレス監督は、どうやら中盤の攻防がチリ戦の鍵を握ると考えているようだ。また、同監督はチームに劇的な変化が必要ないことを強調した。
タバレス監督は「チリ戦では、中盤の攻防がポイントになるだろう。私たちの戦い方は変わらないが、相手の特徴を知ったうえで、臨機応変に対応するつもりだ」とチリ戦に向けた戦い方を示している。
また、タバレス監督はペルー戦の引き分けで、ある程度の手応えをつかんだようだ。同監督は「ペルーより、私たちの方がチャンスを作っていた。私たちは、モチベーション高く準備できている。劇的な変化は必要ないし、次戦に向けた不安もない」と自信をのぞかせている。
ウルグアイは、準々決勝進出の有力候補と見られているが、同指揮官は「こういった大会に、本命など存在しない。すべての試合が、厳しく、激しい試合になる。私たちは、グループリーグ突破に全力を尽くすだけだよ」と慎重な姿勢を崩さなかった。
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オスカル・タバレス
ウルグアイ
「静ヒルズトミーカップ」初日、トップで2日目を迎えるのは、木村友栄(ともはる)。
1イーグル、7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフとなったが、64ストローク、6アンダーの単独首位で初日を終えた。
2011年 国内男子チャレンジツアー日程
「前半17番のダブルボギー、反省はそれくらいであとは、ドライバーからパターまでパーフェクトゲームでした。ドライバーは良く飛んでくれたし、ショットはほとんどいいところについてくれました。チャンスは逃さず、ほとんど決められましたね。14番のイーグルでは、30mくらいのが入ってくれたのでラッキーでした。このイーグルはボギーの後だったので助かりました。そのお陰で後半は落ち着いたプレーが出来たんだと思います。」
これまでは調子は良くても最後までは続かなかったと木村。しかし、この日は違っていた。
「今日は最後までやりきった感じがありましたね。」
今シーズン、チャレンジトーナメントの出場は「静ヒルズトミーカップ」で2試合目だが、体調、ゴルフの調子ともに万全だ。しかし、積極性がまだ足りないと木村は言う。「もう少し、大胆に狙ってもいい状態だと思います。ただ、まだ自分に自信が持てきれていないので、少しずつセーフティに進めてしまっています。明日はもう少しピンサイドにせめて行きたいですね。」
積極性を兼ね備えた木村の活躍、そして初優勝へ向けて前進するのか注目が集まる。
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地元開催のコパ・アメリカにおいて、2戦連続で引き分けているアルゼンチン代表だが、DFガブリエル・ミリートは苦戦を認めながらも、前を向くことを強調している。
G・ミリートは「コロンビア戦では、パス回しに流暢さを欠いた。予想よりも苦しい展開になった」とスコアレスドローに終わったコロンビア戦で苦戦したことを認めている。
さらに、同選手は「現在のチームの状態は、分析が難しい。しかし、これがフットボールで、現実なんだ。(セルヒオ・)バチスタ監督とスタッフは、懸命に分析を続け、解決策を見出そうとしている」とチーム状況を説明した。
しかし、G・ミリートは、前向きな姿勢を崩さないことを強調した。また、ファンの反応にショックを受けたことを明かしながらも、次戦へ向けての協力を懇願している。
「現実は、現実なんだ。その中を生きていかなければならない。僕たちは、自信を持っているし、勝利の意欲に満ちている。グループリーグ突破に関して、チームの信頼は失われていない」
「(コロンビア戦後の)ファンの反応には、心を痛めたよ。自分たちの、ふがいなさにもね。ただ、次の試合が待っている。勝つためには、ファンの力が必要だ」
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