Jun 02, 2009
カードローンの長所と短所について
カードローンは、銀行に比べて審査が厳格ではないので、すぐに融資を受けるなど、メリットも多いが、デメリットもあります。欠点の一つは、契約やすい方、銀行に比べ金利が高く設定されているということです。したがって、長期賃貸するのには適していません。短期間での返済、カードローンは、非常に便利だと思います。ゴールドカードを持っている一つの等級として認識されていますが、会社で発行されている個々のゴールドカードごとに様々な特典が用意されています。カードの使用限度フリーであるか、海外に行ったときに24時間の補充がしたりと様々な他の特性があるので、利益に応じて、カード会社を選択することをお勧めします。
渥美農業高校(田原市)が開発した四角いメロン「カクメロ」が、今年初めてシンガポールに輸出されることになった。
三つの温室(計1120平方メートル)でマスクメロンを栽培し、約100個に四角い枠を付けてカクメロを作っている。約40個は研究用に、残りの規格を満たしたものが農協などを通じて出荷される。小売価格は約1万円。
08年から一部を香港に輸出してきた。今年は原発事故の風評被害で出荷ができなくなったが、シンガポールへ10個輸出することが決まった。
温室野菜専攻の3年生14人が暑い温室内で汗だくになりながら、1個1個丁寧に枠からカクメロを取り出し、収穫している。【丸林康樹】
7月14日朝刊
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みよし市の中学で美術・国語教師のかたわら絵を描き続け、09年に97歳で亡くなった遠藤稲子さんの遺作展が13日、市文化センターサンアートで始まった。教え子らで組織する実行委員会(加藤嘉巳代表)が企画した。加藤代表は「遠藤先生は亡くなる1年前、病院に入院した時ですら、パステル画を描いていた。絵にかける情熱、創作意欲に驚かされました」と話す。
遠藤さんは岡崎市に生まれ、県立女子師範学校を卒業。戦後間もなく、三好中の教師となり、20年間勤めた。在職中から絵画制作に打ち込み、二紀会展などに出品。67年に定年退職した後は創作活動に没頭した。画面にはやさしいまなざしがあふれ、80年以降はサーカスを題材に絵筆を振るった。遠藤さんが80歳のころ、加藤代表らが回顧展開催を勧めたが、控えめな遠藤さんは同意しなかったという。
遺作展では、大作25点を含めて計85点を紹介している。兄の栄さんの童話集、詩集など約10点も展示されている。栄さんはポリオのために足が不自由になり、銀行を退職した後は創作活動をし、97年に92歳で死去した。
加藤代表は「先生の作品が一堂にそろうのはこれが初めて。ぜひ見にきてほしい」と来場を呼びかけている。
17日まで。入場無料。【中島幸男】
7月14日朝刊
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県立幸田高校(幸田町)の書道文芸部が、松山市で8月に開かれる高校生の俳句の全国大会「第14回俳句甲子園」に出場する。07年の大会で準優勝し、個人の最優秀賞に輝いた実績のある同校の出場は、10年連続10回目。節目の年を迎え、出場する女子生徒5人は「全員が力を出し切り、先輩を上回る成績を残したい」と張り切っている。
生徒たちは「わずか17文字でいろんなことを想像できる」と俳句の魅力を語る。予選で、赤堀仁美部長(3年)は「あぢさゐや 夢は頼れる お母さん」と詠み、「アジサイの平仮名の文字のように、温かくすべてを包むやさしいお母さんになりたい」という夢をしたためた。中野天音さん(2年)は、重なり合うアジサイに街灯の光があたって影が濃くなった光景を見て、「紫陽花(あじさい)や 街灯の影 濃くしたる」と詠んだ。
10年の全国大会では予選敗退した。赤堀部長は「まず予選を突破し、さらにいい成績を残したい。10年連続出場は先輩のおかげ。部には力があるので、上を目指す」と話す。
大会は、俳人の正岡子規や高浜虚子の出身地の松山市で開かれ、25都道府県から36チームが出場する。1対1の対戦方式で、創作力や鑑賞力などを総合評価し、予選は2勝、決勝は3勝した時点で勝敗が決まる。【中村宰和】
7月14日朝刊
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