Dec 18, 2010
マンション事業は、不動産業者に任せるのが安全
マンション事業を始めたのはいいが使用料徴収の難しさがなくて困っている人がいたです。なぜ不動産業者の要求ではないかと思います。自分でアパートを借りた時も注意のことですが、大家さんが直接お部屋の料金をしにしていた時代がありました。今は時代も変わりました。不動産業者にお願いして、マンションの管理を上手にして行ったほうがいいと思います。不動産投資は、生命保険の代わりになるという。これは、団体信用生命保険の不動産投資ローンを結んだ場合を言うようです。つまり、住宅ローンと同じ理屈だ。自分が死亡した場合には、不動産投資ローンを返済される仕組みですので、借金がなく、不動産投資物件が手に入るということだ。
第56回全国高校軟式野球選手権東中国大会(島根、岡山、鳥取各県高野連主催、毎日新聞松江支局など後援)は2日、浜田市の同市野球場で決勝があり、境(鳥取)が後半、鳥取西(鳥取)を突き放して初優勝。初の全国大会(25日から5日間、兵庫県の明石公園野球場、高砂市野球場)出場を決めた。境の東中国大会出場は7回目だった。【大西康裕】
▽決勝
鳥取西(鳥取)
002000001=3
21000220×=7
境(鳥取)
(鳥)田中慎、山澤−谷口
(境)渡部熙、小瀧−勝部
▽三塁打 山澤(鳥)
▽二塁打 池田、小瀧(境)
境が効率良く得点を重ね、鳥取西を降した。境は初回、池田が左越え二塁打。勝部の左前適時打と悪送球で2点を先制した。二回は右前打の土田が、失策と盗塁、野選で還り1点追加。1点差の六回は四球と小瀧の中越え二塁打、七回は内野安打と悪送球などで2点ずつ加えた。鳥取西は、相手を3本上回る10安打を放ったが、12残塁だった。
8月3日朝刊
【関連記事】
高校軟式野球:東北学院と境が全国大会へ
第56回全国高校軟式野球:地方大会 南東北 2日
第56回全国高校軟式野球:地方大会 東中国 2日
第56回全国高校軟式野球:地方大会 大阪 1日
第56回全国高校軟式野球:地方大会 北信越 1日
県西部を流れる清流・高津川が、国土交通省が全国の1級河川を対象に行う水質ランキングで全国1位に3年ぶりに返り咲いた。
165河川で、水質を示すBOD(生物化学的酸素要求量)を月1回調査し、平均値をとる。値が小さい方が、水に含まれる有機物が少なく水質が良好とされる。平均値が同じ場合は、月ごとの平均値のうち良い方から4分の3番目の(75%値)で比較する。
高津川は、06、07年も日本一だったが、08年は11位。09年は平均値は測定限界の1リットル当たり0.5ミリグラムで1位の8河川と同じだったが、それらに比べ数値が悪化した月が多かったため75%値が同0.6ミリグラムとなり、9位だった。10年は平均値が同0.5ミリグラム、75%値も同値で、高知県の仁淀川など他の12河川と共に1位となった。
中国地方整備局河川管理課は「高津川は近年、順位に変動はあっても、水質は安定して非常に良好な状態だ」と話している。
高津川は吉賀町を源流とし、津和野町、益田市を流れる長さ81キロ、流域面積1090平方キロの1級河川。【江田将宏】
8月3日朝刊
【関連記事】
第56回全国高校軟式野球:東中国大会 鳥取勢同士、きょう決勝 浜田は敗退 /島根
全国高校総体:やり投げ・松谷さんら、浜田市長から激励 /島根
新卒者:「採用拡大に協力を」 大田市長ら、市内15社に要望書 /島根
第56回全国高校軟式野球:東中国大会 延長サヨナラ、浜田準決勝へ /島根
いかだ流し大会:清流の風受け 速さとアイデア競う19チーム−−益田 /島根
出雲市多伎町で、特産のウニが漁のピークを迎えた。JFしまね大社支所多伎出張所では組合員やその家族が総出で採取や殻から身を取り出す作業に追われている。
漁は素潜りで水深1〜1・5メートルの海底から直径4センチ程度のバフンウニや一回り大きなアカウニを採取し、殻を割って中の身をかき出す。今年は先月30日に解禁となり、10日ごろまで続く。
海水で身を締めながら洗っていた同市多伎町口田儀の鮮魚店経営、小島忠男さん(71)は「去年の猛暑でエサとなる海藻が減ったため実入りは若干悪いが、味はいいです」と話した。
同出張所の今年の出荷目標は瓶詰め(80グラム入り)2500本で、2500円前後で地元小売店の店頭などに並ぶ。【細谷拓海】
8月3日朝刊
【関連記事】
ふじの煮:相模原特産ユズの皮で佃煮 商工会と大学が共同開発 /神奈川
タケノコ焼酎:木津川の商工会有志、特産生かし 山城活性化へ開発 /京都
「伯州綿」展:特産品化へ−−境港 /鳥取
島根・津和野町:墓掃除の代行サービス 県外在住者向け、特産品付き1万円
セイロンウリ:鈴鹿の特産に プロジェクトチーム、来月に試食会を計画 /三重
県は2日、県内で食肉処理される肉牛全頭ついて放射性セシウム検査を行う方針を決めた。放射性セシウムに汚染された稲わらが与えられた県内産の肉牛が出荷された問題で風評被害が確認されたため。検査機器は需要急増で必要数確保の時期は未定だが、県は「早ければ来週中にも開始したい」としている。
週約120頭を処理する県内唯一のと畜施設である県食肉公社(大田市)で肉牛全頭を検査する。先月29日に厚労省が示した基本方針に従い、簡易測定で250ベクレル以上が検出された場合のみ精密検査する。検査費は1頭約2万1000円で、全額県が負担する。
県は当初、稲わらを与えられていない県産牛について「安全は確保されている」として全頭検査は行わない方針だった。しかし、先月末、大阪の市場で県産牛の卸売り価格が平均価格の約6割にまで下落し、関東地方では県産牛を使った料理がメーンの飲食店で、キャンセルが相次ぐなど風評被害が続出。風評被害防止のため全頭検査実施へ踏み切った。
県によると、県内には簡易測定に使用する機器は出雲市の検査会社が所有する1台のみ。当初はこの1台を使い1日20頭を検査する。県は検査機器の確保を早急に進める。
また、溝口善兵衛知事は2日、東京・霞が関の農水省を訪問。全国統一の全頭検査体制の確立や国の検査費用全額負担、風評被害を受けた農畜産業者への損失補てんなどを求める鹿野道彦農相あての要請書を提出した。【目野創】
8月3日朝刊
【関連記事】
セシウム汚染:稲わら流通17道県、牛肉の風評賠償対象に
東電:学校法人などに仮払い正式発表 損害賠償で
東日本大震災:風評ニモ負ケズ 今年も桃たわわ 福島市で
福島第1原発:観光被害、5月末分まで 原賠審の指針原案
汚染牛:「畜産続けられない」 政府救済策に農家不満
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.