Apr 19, 2009

コスプレ衣装を購入しよう

人は誰もが変身願望を持っている。したがって、コスプレという文化が生まれた。今コスプレは、複数の人がいる。元々は、直接衣装を作るのが普通だったが、最近ではディスカウントストアなどでよく見られるようになった。最近ではコスプレ専門店もあって、どんな人でも気軽にコスプレを楽しむことができるようになった。ぜひ挑戦してみるとどうだろうか。
ギフトの楽しみは、相手の喜ぶ顔を想像しながら、何を贈ろうかあれこれ考えています。これを与えられ驚か与えようとしたり、やはり無難な実用品かなとか、私がかわいいと思うが、その人はどう思うだろうかとか。くれる相手がいてプレゼント。自分が相手に対して抱いているイメージと、相手の好みとはドンピシャミョン大成功。笑顔を見ることは間違いありません。
 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県から、約1万5000人の被災者を宿泊施設に受け入れる静岡県の計画が進んでいる。被災者は無料だが、県が宿泊代金を立て替えるため、ホテルや旅館などの宿泊施設は歓迎。計画停電などでキャンセルが相次ぐ県東部や伊豆半島の関係者は「喜んで被災者を受け入れたい」と話している。
 県は大震災後、各市町を通して被災者の受け入れが可能な公共施設、旅館・ホテルなどを調べた。その結果、478施設から計1万4860人を受け入れ可能との回答があった。
 受け入れ期間は原則、震災発生後2カ月間としているが、弾力的に延長も可能。県の担当者は「期間を仮設住宅の完成までに延ばすなど、柔軟に調整したい」と話す。
 県は旅館・ホテルに1人1泊5000円を上限に支払う。県はかかった費用を3県に請求し、災害救助法に基づき、国が3県に交付金で補助する見通し。
 県ホテル旅館生活衛生同業組合によると、県内の宿泊キャンセルは40万人に上り、新たな予約もほとんど入らない状態という。従業員を自宅待機させたり、一時休業せざるを得ない旅館もあるという。
 同組合の鈴木正広・専務理事は「もうすぐ大型連休だというのに、イベントも相次いで休止となり、苦しい状況だ。被災者を受け入れることで、施設にとっても再出発のきっかけにしたい」と期待している。【平林由梨】

4月4日朝刊

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 東日本大震災で被災し、県内に移ってきた人らを対象にした無料の相談窓口を、県弁護士会(斎藤安彦会長)や静岡市が設置した。住宅や就職、転校などの問題の相談に応じる。
 県弁護士会は4日から、弁護士らによる震災関係の法律相談を受け付ける。電話予約が必要で、期限を設けず応対する。
 津波で流された家の土地を巡る問題や、借家暮らしで建物が壊れた場合の契約関係、住まいに関する行政の支援制度など、法律が絡むさまざまな悩みに対応するという。
 ただ、東京電力福島第1原発の事故をめぐっては、国の対応などが定まっていないため、相談対象に含めないという。
 相談場所は、静岡、浜松、沼津の各弁護士会の施設。予約はそれぞれ平日の午前9時15分〜午後4時半、県弁護士会静岡支部(054・252・0008)、浜松支部(053・455・3009)、沼津支部(055・931・1848)で受け付ける。相談時間は平日の午後1時〜午後4時半。
 一方、静岡市も1日、「被災者受入相談窓口」を市役所1階の市消費生活センターに開設した。住宅の提供や子どもの転校、就職相談などに対応する課や関係機関を紹介する。
 対面と電話で応対するが、窓口相談は平日のみ。窓口、電話相談(054・221・1003)ともに受け付けは午前8時半〜午後5時15分。
 土、日、祝日は電話のみで、午前8時〜午後9時、市コールセンター(054・200・4894)まで。【竹地広憲、小玉沙織】

4月4日朝刊

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 ◆計画停電エリアの確認など問い合わせ先
 東京電力沼津支店「沼津カスタマーセンター」(0120・995・902、0120・925・433)

4月4日朝刊

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 東日本大震災は、統一地方選で有権者に投票を呼びかける街頭での啓発活動にも影響している。静岡市選管はすべての街頭活動の中止に踏み切り、県選管も計画停電を考慮し東部での啓発活動を見合わせた。各候補者もマイクの音量を抑えるなど市民感情に配慮した運動が目立つ。各選管の担当者は「選挙を周知できず、投票率が下がらなければいいが……」と気をもんでいる。
 市長選と県議選を抱える静岡市。市選管は例年、JR静岡駅前広場や市中心部のスクランブル交差点でポケットティッシュを配布するなどの街頭啓発を行ってきた。
 しかし、今年は市中心部などで東日本大震災の義援金を求める募金活動が活発。市民から「このような時期に選挙をやるのか」といった指摘もあり、中止を決めた。街頭啓発用に作ったポケットティッシュ約9000個は市役所や市立図書館などの公共施設に置くことにした。
 県選管は、5日夕に行う予定だったJR沼津駅での街頭啓発をとりやめた。東京電力が実施する計画停電の影響で、乗降客が少なくなることなどを考慮したという。
 JR静岡、浜松駅で実施する街頭啓発では当初、花粉症対策のマスクを有権者に配る予定だった。しかし、被災地の支援物資として提供したため、チラシだけ配ることにした。
 県選管の担当者は「街頭啓発は若年層の投票率向上を狙ってやっているので影響が心配だ」と話している。【小玉沙織】

4月4日朝刊

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