Dec 14, 2009
窓ガラスの修理、しばらく金
何気なし窓の外を見た。蜘蛛の巣が窓についているものと考え放っておいた。しかし、蜘蛛の巣ではなく、金があったのだ。最近、風が強くて、何かが当たったようです。窓ガラスの修理しばらく荒れ終わって良かった。もし、窓ガラスがケジゴもしていると破片が飛んで負傷していたのかもしれない。窓ガラスの修理、しばらく金がすぐに戻ってしまおう。今まで3回引っ越しをしました。すべての賃貸アパートで鍵交換するたびにしています。キーの交換をしておかなければ前に住んでいた人が鍵を複製して持っているなら、簡単に出入りされてしまいます。別に侵入したと言って盗んではありませんが、安心代と考えて、キーの交換をして費用を負担してきました。一度に2万円程度だったと記憶しています。
【CHOGM】明日28日からパースで開催される英連邦首脳会議(CHOGM)に先立ち、連邦ビジネスフォーラムが25日から開かれ、16カ国の首脳と1,600人の代表が参加している。ギラード首相は25日、同フォーラムで自由貿易への適切な取り組みがなければ、世界は保護貿易主義に逆戻りするとの懸念を示し、産業セクターごとの自由貿易交渉を訴えた。
同首相は演説の中で、白黒はっきりさせる世界貿易機関(WTO)ドーハ・ラウンド交渉の自由貿易協定は、10年経過しても打開できなかったため、廃止すべきと主張。その代わり、農業や製造、サービスなど産業セクターごとの自由貿易協定を模索する必要があるとした。「ドーハ交渉の過程をより打開可能な項目に分け、交渉を進めるごとに一歩ずつ進展させる時期に来ている」との持論を展開した。こうした主張は、今後予想される日本との貿易自由化交渉にも影響を与えるものとみられる。
また同首相は、豪州は後発開発途上国48カ国からは関税や割当量なしでの輸入を許可し、ほかの先進国にも自由貿易を促進していくと強調した。12月にスイスのジュネーブで開催される各国貿易相の会合で、後発開発途上国から関税と割当量なしで輸入することと、自由貿易が続く限り保護貿易主義を実施しないことを約束する構えのようだ。
さらに「保護貿易主義が強まる場合、最も影響を受けるのは途上国」と指摘。7,200万豪ドル(約57億1,800万円)を拠出し、英連邦の途上国の資源産業と開発事業を支援すると表明した。
■欧州債務危機では欧州に注文
欧州債務危機について、ギラード首相は、欧州が適切な対応をしない場合、英連邦54カ国すべてが困難な状況に陥ると警告。欧州各国の対応は迅速でないとした上で、現状を安定化させるためにさらなる対策が必要と指摘した。ただ豪州が国際通貨基金(IMF)を通じてユーロ圏の救済計画を支援するかどうかを検討するには時期尚早と語った。
来週にはフランスで20カ国・地域(G20)サミットが開催され、欧州債務危機について議論がなされる予定。豪州のほか、英連邦ではカナダと南アフリカ、英国、インドが参加する。
三菱重工業は26日、家電量販大手の蘇寧電器(江蘇省南京市)と合弁で、上海市長寧区に家庭用エアコンの販売会社を設立したと発表した。強力な販売ネットワークを持つ蘇寧電器と提携することで、年間3,000万台を超える規模で推移する中国市場の需要を取り込み、5年後までに中国での家庭用エアコンの売上高を現状の3倍に拡大したい考えだ。
同日に南京市で契約書に調印した。新会社「菱重家用空調系統(上海)」の資本金は3,200万元(約3億8,260万円)で、出資比率は三菱重工が85%、蘇寧電器が15%。営業開始は2012年1月1日となる予定。
新会社では、きめ細かな消費者ニーズの取り込みを視野に、商品開発の共同プロジェクト推進室を設置、蘇寧電器からの市場動向や意見を取り入れ、販売促進を目指す。三菱重工によると、これまでは94年に設立した合弁会社の三菱重工金羚空調器(広東省江門市)を通じて、中国国内向けに家庭用エアコンを製造・販売してきたが、今後は販売・アフターサービス機能の一部を新会社に移管、家電量販店向けについては新会社を通じて蘇寧電器向けのみに一本化するという。小売販売店については取引網の拡大・育成もあわせて進めていく計画で、三菱重工は「中国国内向け家庭用エアコンの売上高を、5年後までに現状の3倍に拡大する」としている。
このほか新会社では、既存の業務用エアコン、陸上用冷凍ユニット、大型冷凍機などを扱う、中国における冷熱事業統括会社、三菱重工空調系統(上海)(上海市)と人的資源・地域拠点のリソースとの融合を図ると共に、中国市場における戦略履行機能の一元化を狙う。
【外信コラム】
米大リーグのワールドシリーズがクライマックスを迎える中、勝敗の行方を固唾をのんで見守っている米国防産業関係者がいる。
ともにミズーリ州セントルイスに拠点を置くカージナルス(ナ・リーグ)とボーイング社の関係者だ。日本が選定作業を進めている次期主力戦闘機(FX)をめぐる売り込み合戦を展開中で、勝敗の行方に自らの境遇を重ね合わせている。
むろん冗談半分だが、地元チームが出場していることから、「勝てば自社の戦闘機選定に向けて弾みがつく気がする」(ボーイング社の関係者)と語り、応援にも気合が入る。
ライバルのロッキード・マーチン社は、レンジャーズ(ア・リーグ)の地元テキサス州で第5世代ステルス戦闘機F35を製造。ボーイング社は近未来型戦闘攻撃機FA18を製造している。さきのボーイング関係者いわく「FX選定はF35が本命でFA18は対抗。でもカージナルスは、ナ・リーグで最高勝率2位から本命を破ってワールドシリーズに出場した」と境遇の類似性を強調する。
FX選定では日本の企業がどこまで生産に関与できるかも焦点だ。「レンジャーズの日本人選手は出場登録をはずされた。カージナルスにいたら重要な役割を果たしたろう」と関係者は笑いながら語った。(佐々木類)
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