Aug 21, 2010
商品入荷、電話代行サービス
商品の入荷状況を詳しく知りたいときに役立つ、プロの応対です。電話代行などのサービスは画期的なことだということができるでしょう。会社のイメージを崩さないようにしていくことが何よりも重要です。自分から積極的に動いて行くのは非常に意味のあることです。電話代行サービスを利用してみてください。コールセンターは、電話相談窓口のようなものです。何か問題があるとき、またはお電話をしたい時、コールセンターに電話すると対応を与え、また、必要に応じて、関連部署への接続くれたりもします。コールセンターは、全国から問い合わせの電話が殺到して電話が絶えずされている電話の担当部署もあります。
インターネット事業のドリームネッツ(広島県福山市)は、アマチュア作家など個人がネット上で電子書籍店を無料開設できるキャンペーンを開始した。
同社運営の電子書籍サイト「wook」は、個人や中小出版社など法人を対象に、誰でも電子書籍の作成から配信、販売まで行える。同サイトに電子書籍店を開設すると、文章のテキストがあれば電子書籍を自動作成できるほか、作品の配信専用サイトや決済サービスなどを利用できる。
今回のキャンペーンは、「個人の書店数を増やすことで、質、量ともにサイトを充実してアクセス数を増やしたい」(井上一成代表取締役)との意向から実施する。通常は1ギガバイト分の電子書籍データの取り扱いまで年額1万2000円のところ、7月31日までの期間中に登録した個人に限り無料となる。
これにより、自作の本を初期投資なしで電子書籍化して配信できる。
また、配信する電子書籍は、1冊99円以上であれば出店者側で自由に価格を設定でき、売り上げの75%が出展者の収入となる。現行では200円前後の価格設定が多い。ただ、就職ノウハウ本など専門分野に関しては、4000円近い書籍でも底堅く売れているという。
wookに開設された書店数は、5月22日時点で559店で、うち個人書店が約300に上る。
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故宮博物院といえば、中国を代表する文化財。その故宮がこの5月、突如注目を集めた。きっかけは、特別展示されていた装飾品7点の盗難事件。幸いその後犯人は逮捕されたが、同時に故宮をめぐる別の事実が明るみに。香港の有志の寄付で故宮内に再建された宮殿「建福宮」で、高級会員制施設がオープンするというのだ。会員数は500人限定で、入会金は何と1人100万元(約1240万円)だ。
再建とはいえ、建福宮は建材にもこだわって忠実に復元された宮殿。れっきとした国の文化財だ。当然、その勝手な商業利用には批判が集中した。最初は事実を否定していた故宮側も、やがてその委託を受けた有限会社が勝手に業務範囲を広げた結果だと弁明。当該施設の営業停止を発表した。
だがこれに限らず中国では、貴重な文化財が飲食店などに転用される例は多い。有名な寺院址がイタリアレストランやカラオケ施設に早変わりして驚いたことも。一応、過度の改装を戒め、厨房(ちゅうぼう)の位置を制限するなどの措置は取られているようだが、酔っ払いが暴れて貴重な文物を壊してしまったら、と心配になる。
だが市区レベルの文化財に関しては、補修資金をどう捻出するか、という問題もある。保護され、人々の目に触れてこそ価値がある文化財。適度な商業利用は歓迎すべきなのだろう。(文/林静)
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[ベルリン 5日 ロイター] 6日発売予定の独週刊誌シュピーゲルは、ギリシャ向けの新支援策の規模が1000億ユーロ(1440億ドル)を超える可能性があると報じた。
独財務省や欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)・欧州中央銀行(ECB)の専門家は、2013─14年もギリシャの対外支援が必要になった場合、支援額は1000億ユーロ規模になると試算している。
独財務省はコメントを拒否した。
ギリシャはEU・IMFが昨年合意した1100億ユーロの金融支援に加え、新たに650億ユーロの支援が必要になるとみられているが、シュピーゲルによると、2014年の国債償還に絡み追加の資金調達が必要で、支援額は1000億ユーロを超える可能性がある。
同誌によると、ショイブレ独財務相は、アムスセン財務次官に対し、民間債権者の関与がなければ、新支援策には同意しないよう指示した。
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