Jul 15, 2011
賃貸事務所は、資金や予算がない企業者に便利
賃貸事務所はあまり私生活に慣れていない言語のかもしれないけど、今から若いうちはあまりお金を集めていないことが、会社を設立したいと思えば非常に役に立つでしょう。賃貸事務所というのは短く言うと、事務所を借りることができます。また賃貸だけなので比較的安く事務所を構えることができます。これは、まだ資金の少ない人には便利ではないでしょうか。会計事務所や税理士事務所ではまたすぐに忙しい時期に突入するので、この時期から短期の派遣社員とアルバイトの求人をかける場合が多いと思います。 12月の年末調整などで使用中になり、2月に確定申告、3月はほとんどの会社が決算月になるので、この時期の会計事務所や税理士事務所では見るも無惨なてんやわんやの状態があります。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 83.72/77 1.3542/46 113.38/43
NY17時現在 83.75/79 1.3483/90 112.99/02
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と同水準の83円後半で推移している。海外市場で84円に迫り、約2カ月ぶり高値をつけた後、アジア時間も高値もみあいが続いた。輸出企業の売りは出てくるものの、投機筋のドル買いがこれを吸収した。海外市場で利上げ期待が強まった英ポンド/ドルも高値圏でもみあった。
<株式市場>
日経平均 10808.29円(61.62円高)
10752.61円─10842.31円 出来高 26億0819万株
東京株式市場で日経平均は3日続伸した。出遅れ感などを背景に金融株を中心とした内需のコア銘柄に物色が向かい、先物への大口買いを交え堅調な展開となった。欧州勢によるバスケット買いが観測されたうえ、国内勢からの買いも指摘された。後場中盤には買い注文が一服し高値警戒感などを背景に伸び悩んだが、底堅さは維持し日経平均は終値で約9カ月ぶりに1万0800円台を回復した。
東証1部騰落数は値上がり711銘柄に対し値下がり760銘柄、変わらずが195銘柄。東証1部の売買代金は1兆8357億円。
<短期金融市場> 17時07分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.087%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(12月限) 99.600(─0.015)
安値─高値 99.600─99.615
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.085%中心でスタートした後、徐々に中心レートを切り下げる展開。準備預金の積み初日だが、調達意欲は限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは0.10─0.105%で低位安定。引き続き資金余剰感が強い。日銀は国債買い現先オペは見送った。共通担保資金供給(基金)の応札倍率は4.52倍と、前回をやや上回った。3カ月で安定して資金調達ができる基金の固定金利オペが見直されているとの見方が出ていた。金利入札方式の共通担保資金供給オペ(全店)は連日で札割れを回避した。期落ちが続くことで、ロールニーズが見られる。ユーロ円3カ月金利先物は債券安から弱含み。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・3月限(東証) 138.55(─0.43)
138.51─138.94
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.345%(+0.045)
安値─高値 1.345─1.310%
国債先物は大幅反落で取引を終えた。前日の米10年債利回りは若干低下したが、前場では円安/株高が意識されたほか、5年物国債入札に絡んだヘッジ売りで上値が重い展開となった。後場は日経平均株価が堅調に推移する中、5年債入札がやや低調になったことも加わり、国債先物はヘッジ売りから下落幅を大幅に拡大した。市場参加者の買い戻し意欲は弱い。現物債の各ゾーン金利にも強い上昇圧力がかかった。5年債入札後、中長期をゾーン中心にポジション調整の売りが出た。イールドカーブは中期から長期にかけて、ほぼパラレルに上方シフト。超長期ゾーンは、午前の取引で年金勢の買いからしっかりしていたが、午後は一転、最終投資家の売りが優勢となり、弱含んだ。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.5─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp
地方債(都債) 10年 4.5─5.0bp 電力債(東電)10年 8─9bp
一般債市場では、16日に期間10年で起債した東京都地方債は順調な募集結果となった。ベースとなる国債金利の上昇によって高めに設定された利回りが評価された。地方投資家にとどまらず、中央投資家からも買いが入ったとの指摘が出ていた。
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ14のプレミアムは103ベーシスポイント(bp)と前日引け(103.5bp)とほぼ同水準で出合いを付けた。取引は1回のみで、手掛かり材料難から動意薄の展開となった。
<スワップ市場>
スワップ金利(17時13分現在の気配)
2年物 0.50%─0.40%
3年物 0.59%─0.49%
4年物 0.70%─0.60%
5年物 0.82%─0.72%
7年物 1.08%─0.98%
10年物 1.44%─1.34%
スワップ金利は上昇。市場参加者によると、金利上昇幅はそれぞれ、2年ゾーン1.375ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン2.25bp、5年ゾーン3.75bp、7年ゾーン4.375bp、10年ゾーン4.25bp、12年ゾーン4bp、15年ゾーン3.75bp、20年ゾーン3.25bp、30年ゾーン2.75bp。市場では「5年債入札がやや低調となり、中期から先物ゾーン主体に払い優勢」(邦銀)
との声が聞かれた。
[東京 16日 ロイター]
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