May 22, 2009
北海道の象徴サッカーユニフォーム
七五三の写真を撮影する。息子は、北海道の象徴サッカーユニフォームを着て撮影。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に椅子に座った。すべて同じ色の服をまるでペアルトクイオトダ。北海道の象徴サッカーユニフォームおじいちゃん、おばあちゃん、他の服にしてくれたらよかったのに。記念に残った写真は、同色で変化がない。西ヨーロッパではサッカーだけでなく、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、ホッケー、陸上、水泳、レスリングなどの競技種目を問わず、クラブ名を強要しているスポーツクラブがあります。ヨーロッパの有名サッカークラブチームは最初に総合型地域スポーツクラブの一部門として運営されているクラブチームが多いです。かつては企業の厚生目的で開始された実業団チームが主流だった日本では最近、その代わりに、チームに地域密着型スポーツクラブが注目されています。地域密着型スポーツクラブは、スポーツ愛好家の増加のスポーツクラブでもあります。
全国各地から集まった女性たちが、忍びの装束を身にまとい、忍術を競う第15回くの一武道大会・丹波福知山の段が20日、福知山城周辺で開かれた。くの一たちが手裏剣術、水上渡りなどの華麗な技を見せた。
福知山観光協会などで組織する実行委主催。特別ゲストに漫画「落第忍者乱太郎」の作者・尼子騒兵衛さんを迎え、21−38歳の女性49人が参加。富山県から大分県まで広い範囲から集まり、福知山市内からは2人が出場した。中には、自前の装束を持ってくる人たちもいて、気合十分で競技に挑んだ。
競技は手裏剣術、弓矢術、城攻め、飛び石渡り、水上走りの5つ。城下の法川で行われた、水に浮いた板の上を走る「水上走り」では、水に足をとられて思うように進めない人もいれば、本物の忍者のように疾走する人もいて、観客から声援を受けていた。
このほか、参加者と観客ら全員での財宝探しもあり、みんなで忍者気分を満喫した。
競技の結果、大阪府の椋野いつみさん(26)が優勝、準優勝は福知山市の会社員、松下菜奈子さん(27)と愛知県の新間公美さん(22)だった。
2回目の出場で、今回初めて準優勝に輝いた松下さんは「後半の足を使う競技で挽回できたのでよかったです。来年もまた出場したいです」と笑顔を見せていた。
四ツ谷駅近くの新宿通り沿いに8月22日、ボードゲームをテーマにしたカフェ「Leave a Nest cafe&dining(リバネスカフェ&ダイニング)」(新宿区四谷2、TEL 03-6380-5129)がプレオープンした。(市ケ谷経済新聞)
【画像】 「ケミクエ」を実演する米山さん
同店は、先端科学教育ベンチャーのリバネス(四谷2)と将棋の普及を行う「ねこまど」(四谷2)、小学生企業家によるケミストリークエストの共同プロデュースによるもの。「自由な発想、知を生み出す空間」をコンセプトに、店内には、ねこまど代表で女性棋士の北尾まどかさんが考案した「どうぶつしょうぎ」や、小学6年生の起業家・米山維斗さんが考案した化学結合を学べるカードゲーム「ケミストリークエスト(通称ケミクエ)」などのボードゲームを常設し、来店者がいつでも気軽にボードゲームで遊べる空間を提供する。席数は、カウンター席、テーブル席、ソファ席を合わせた43席。
「どうぶつしょうぎ」は盤面3×4の計12マス、駒8枚で繰り広げるシンプルな将棋ゲーム。子どもから大人まで楽しむことができ、2009年9月の発売以来、33万部を超えるヒット商品となっている。「ケミクエ」は、米山さんが小学3年生の時に友人が作っていたカードゲームを見たことをきっかけに自分の好きな化学をテーマにして作ったカードゲーム。理数離れと言われている子どもたちに、カードゲームを通じて化学の楽しさを伝え、興味を持つきっかけ作りとして今年9月の発売を目指す。
主なメニューは、ブレンドコーヒー(300円)、カフェラテ(450円)、自家製ジンジャーエール、自家製レモネード(以上480円)、生ハムとアボカドのサラダ(880円)、サバ&チップス(780円)、半熟卵とモッツァレラのバジルピザ、シンプルトマトのパスタ(以上980円)、アメリカンビーフステーキ(1,200円)など。リバネスが沖縄で開発したブランド豚「福幸豚(ふくゆきぶた)」を使ったホットドッグや石垣牛を使ったハンバーガーやアルコール類も用意する。
「日本では『子どもたちが遊ぶもの』というイメージがあるボードゲームだが、海外では知的な社交ツールとして使われている」と北尾さん。リバネス社長兼CEOの丸幸弘さんは「子どもから大人まで、みんなが集まって何かが生まれる場所になれば」と話す。
営業時間は7時〜23時30分。土曜定休。グランドオープンは9月1日を予定。
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「ケミクエ」を実演する米山さん(関連画像)
「福幸豚」のホットドッグ(関連画像)
新宿通りに面した同店(関連画像)
飯田橋に梅酒400種をそろえるダイニング−店内には植物工場も(市ケ谷経済新聞)
Leave a Nest cafe&dining
東日本大震災をきっかけに自転車での日本列島縦断を思い立ち、チャレンジ中の石井順さん(19)が8月18日に鹿児島入りし、翌19日には九州最南端・佐多岬を目指して鹿児島市を出発した。(鹿児島経済新聞)
8月1日に東京を出発した石井さんは、国道1〜3号線沿いに静岡、愛知、大阪、岡山、山口などを経て九州に入った。佐多岬到着後いったん東京へ戻り、すぐに北海道最北端・宗谷岬を目指して太平洋沿岸部を北上、早ければ9月上旬にも総走行距離約3000キロに及ぶ日本列島縦断走破を果たす予定。
3月、茨城県久慈郡大子(だいご)町の実家付近は被災。「(他の地域に比べれば)たいしたことはなかった」が、それでも「約1カ月近く実家へは帰れなかった」という。公共交通機関の復旧後、水戸から4時間近くかけて自転車で帰った。その後は、地元で瓦屋を営む実家の手伝いで被災家屋の復旧工事に明け暮れる日々が続いた。
電気、水道などのライフラインが寸断された自給自足の生活の中、「負けたくない」という思いが石井さんの中で頭をもたげてきた。以前から考えて実行に移せていなかった、大好きな自転車による「日本列島縦断」の夢を、「今こそかなえなければ」と、「何かに突き動かされるように」家を飛び出した。周到な計画を立てたわけでもなく、資金のめどもほとんどないままチャレンジが始まった。
点と線で結ばれただけの地域を、自転車は自らがぺダルをこぐことだけで一つにしてくれる」と石井さん。「浜松から京都までは2人のアメリカ人男性と同行した。ベルギーの女子大生や、職をなくして高知の実家へ帰る途中の男性との出会いもあった。炎天下でのさまざまな人や価値観との出会いを日焼けした顔で振り返る。
岡山では野宿をしようと適当な場所を探していると、親切な人に声を掛けられ、ラーメンをごちそうになった。翌朝、枕元には『がんばれ』と記されたメッセージカードが添えられた差し入れが。下関では財布をなくしたが、気軽に助けてくれる人がいた。熊本県南部芦北の三太郎峠ではくじけそうになる自分に繰り返し「負けるな」と大声で叫びながらいくつもの山を越えた。鹿児島でも温かく彼を迎えてくれた若者たちとの交流があった。当初は息子の「無謀」とも言えるチャレンジに心配し大反対していた家族も、今は応援してくれているという。
「『こんにちは』とこちらから声をかけ、相手が『こんにちは』と振り向いてくれるところから人間関係は成り立つことを学んだ」と笑顔で話す石井さん。
現在、明治大学文学部で学ぶ19歳。静岡県伊豆市が主催し、若者のアイデアで誘客を図り伊豆をブランディングしていこうという試み「伊豆ビジネスコンテスト」への応募が縁で、伊豆市公認サークル「Sizu(サイズ)」の創立メンバーでもある。将来は「旅をする人々をサポートする仕事に就きたい」と夢を語る。
地図を持たない石井さんのチャレンジは続く。
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ダイゴマンのブログ(石井さんのブログ)
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