Dec 04, 2008
IDカードの種類と構造
IDカードは、さまざまなところで使われており、現在の世の中では必要不可欠となっています。そしてそのほとんどはICカードとも言えます。 IDカードにICチップを埋めこんでいます、様々な情報を記憶しています。たとえば、電子マネーやクレジットカードや会員カードなどがあり、社員証などの従業員の出入りや、出て脱退などを確認することができます。以前にはクレジットカードを使用し、ましてや作るまで抵抗があったが、利点を知っているから活用するようにしている。同じ料金を払ってもクレジットカードならポイントが貯まる。貯めたポイントは商品券に交換可能か、だから非常に寄与している。ポイントもクレジットカードの種類に応じて、還元率が異なりますので、区切ることも重要である。
昨年末で終了した信州デスティネーションキャンペーン(DC)のイメージキャラクター「アルクマ」が、県内観光のPRのために“現役”を続行している。昨夏以降、JR東日本のキャラクターとしてイベントやテレビCMに出演するなど奮闘し、「追っかけ」も現れるほどの人気ぶり。「シャイでしゃべれない」というアルクマは「冬は僕のシーズンで体力的にも大丈夫。がんばりたい」と職員を通じてコメントした。【光田宗義】
アルクマには、長野県内外から「(信州DCの)3カ月でいなくなってしまうのは残念」などの電子メールが多数寄せられた。JR東日本長野支社によると、昨年10月、約10センチのぬいぐるみ付きストラップを駅などで発売したところ、1500個が数日で完売してしまった。予約も殺到し、担当者も「予想外」と言う人気ぶり。支社では急きょ3000個を追加したという。
信州DCのイメージキャラクターは、デザイン会社から8種類の提案を受け、JR東日本長野支社が選考。アルクマは当初、リンゴのかぶりものをつけていなかったが、2頭身で緑色のゆるキャラぶりが「かわいい」と評価され、採用された。
アルクマは「信州・日本アルプスのどこか」出身の珍しいクマ、という設定。身長はリンゴの木の半分くらい、体重はリンゴ70個分くらい。好物のリンゴのかぶりものをし、旅行好きの行動派だという。2頭身の愛らしいスタイルで運動神経はほぼゼロだが、「愛嬌(あいきょう)のある仕草が人をひきつけている」(県観光振興課)。
最近は、観光イベントで「アルクマは何時ごろ出演するのか」という問い合わせが、県内外から寄せられている。11月末、全国から85キャラクターが集まった「ゆるキャラさみっと」(埼玉県羽生市)でも、「ファンを引き連れて歩いていた」(同課)といい、関係者は知名度アップに自信を深めている。
JRは県に、今後のアルクマの無償利用を快諾。アルクマはイベントやパンフレットなどに登場し、信州の観光を盛り上げる。
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20日午後9時半ごろ、東海道新幹線上り線の神奈川県平塚市内の区間で、レール上に無いはずの列車を認識して、通過予定の新幹線に停止信号を示すトラブルがあった。JR東海によると、電流をレールに流して列車の有無を判断する信号装置の部品の一部が折れていたといい、詳しい原因を調べている。
この影響で小田原−新横浜間の上り線は、速度を時速約30キロに落とし、目視などで安全確認しながら運転する措置を取り、午後10時55分ごろ徐行運転を解除。上り線12本に最大28分の遅れが出た。【山田奈緒】
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大手百貨店が新春恒例で実施している各地の駅弁を集めて販売する催事が、今年は東北、九州の各新幹線延伸時期と重なり、一段と活況を呈している。延伸地の青森や鹿児島からの“新顔”が従来の人気駅弁とともに注目され、ご当地グルメ愛好家や鉄道ファンを引き寄せている。
「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催している京王百貨店新宿店は、催事初日の13日、約8万4000人の来客であふれかえった。催事会場には行列がいくつもでき、「最後尾」のプラカードが林立した。
注目は新幹線延伸、開通関連だ。催事の開催が東北新幹線が昨年12月4日に新青森まで延伸した直後にあたるうえ、九州新幹線も3月12日に博多−鹿児島中央間が全線開通する。このため愛好家は新登場の弁当に高い関心を示し、新青森駅の新作駅弁「浜焼きホタテ海鮮ひつまぶし」(1100円)は初日、午前中で完売した。全体の売り上げも好調で、25日まで開催しているが、初日だけで前年比9.2%増えた。
駅弁催事は、鉄道会社を親会社に持つ百貨店を中心に、毎年1月前後に行われる。ここ数年、ご当地グルメブームを背景に人気を集めるが、今年は鉄道ファンの関心も集めることになった。
小田急百貨店町田店は19日から、阪神百貨店梅田本店が26日から駅弁催事を実施し、延伸にちなんだ駅弁が出品される予定だ。阪神百貨店では鹿児島名産の曽於さくら牛と黒豚が入った「鹿児島よくばり弁当」(1100円)をオリジナルで企画。延伸後は鹿児島中央駅で販売するという。
駅弁以外でも、東武百貨店池袋店が2月1日から、青森と鹿児島の特産品であるリンゴとサツマイモを組み合わせたスイーツを、レストラン街の44店で提供する。担当者は「2つを合わせたら相性がよかった。今回の企画があったからこそ生まれたスイーツ」と、“延伸効果”を強調している。
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