Jul 04, 2010

ホテルの予約で忙しくて

12月に東京で親戚の結婚式がある。ホテルの予約に待望だ。お気に入りのホテルを取るためにインターネットで調査した。しかし、12月は、ほとんどのホテルが埋まってしまう。それでも、こちらも自分の場所を確保しないと、どうにもならない。一日中ホテルの予約で忙しくてご飯を食べることさえ忘れてしまった。何か自分に有利なホテルタムハジか。
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 独自動車部品大手コンチネンタルのエルマー・デゲンハート会長は23日、横浜市内で会見し、日本事業の売上高を2015年にも現在の約75%増に当たる約1500億円に引き上げる考えを示した。車載カメラシステムやエンジン部品など最先端技術の開発、販売を進め、日本市場でのシェア拡大を目指す。

 車部品やタイヤなどを手がけるコンチネンタルは、2000年に日清紡との合弁会社を設立して日本に本格参入。横浜市を拠点に部品や車載機器などの開発、生産し、日本の自動車メーカーに供給している。

 10年の日本事業の売上高は過去最高の約860億円を達成、走行時の安全性を確保する車載カメラシステムや電子制御部品などの拡大により、売上高を13年に1000億円、15〜16年までに1500億円に引き上げる方針だ。

 デゲンハート会長は「世界展開する上で日本は重要な開発拠点であり、日本での強固なエンジニアリングベースをもとに、競争力のある商品を生み出し、先行して世界に提供する」と述べるとともに、昨年100人増やして720人にしたエンジニアを、さらに今年も100人程度増強する考えも示した。また、12年までに現行商品と比べ燃費を半減できるガソリンエンジンの部品や、新たなディーゼルエンジンの部品開発を行うことも明らかにした。

 新興市場への対応について、中国での工場増強など今年15億ユーロ(約1700億円)の新たな投資を行うことを明言。環境対応車への取り組みは、年内にモーターや電子制御部品など、年6万台の電気自動車(EV)にシステムを供給する体制を整うとし、日本メーカーへも売り込みを行うとした。

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 リコーと独の印刷機最大手、ハイデルベルグは23日、業務提携することで合意したと発表した。ハイデルベルグが4月から独英両国で、リコーの印刷業者向けデジタルカラープリンター「RICHO Pro C901」シリーズを販売する。

 提携によって、リコーはハイデルベルグの欧米の販売網を活用でき、一方、ハイデルベルグはリコーが得意とするプロ向けのデジタル印刷機をラインアップに加えられるメリットがある。両社は新たな印刷機や印刷ソフトの共同開発も視野に入れる。

 今回の提携について、リコーの近藤史朗社長は「われわれのデジタル技術は大量印刷など、現地での商業印刷のニーズに十分応えられる」とコメント。

 リコーは1月、米マイクロソフトと、インターネット経由でソフトやシステムを使う「クラウドコンピューティング」事業での提携に合意しており、さまざまな事業でグローバル化を加速させている。

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 転職を考える理由の一番は「給料の安さ」。マーケティングリサーチ最大手のインテージ(東京都千代田区)がまとめた「仕事に対する意識調査」で、こんな結果が明らかになった。転職理由で、「給料の安さ」は全年代・性別で最も多く、中でも30代男性では6割を超えた。

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 ビジネスパーソン800人を対象にした同調査では「転職を考えている」(42.1%)は「今のところ転職をするつもりはない」(49.4%)より少なかった。

 転職理由では「給料が安いから」が50.6%で最多。2位の「今の仕事にやりがいを感じないから」(34.2%)や3位の「キャリアアップ・スキルアップしたいから」(33.0%)を大きく上回った。

 年代・性別で「給料が安いから」としたのは、30代男性が61.9%と圧倒的。また20代男性で58.3%、20代女性が53.7%、40代男性が53.1%と、いずれも半数を超えている。長引く不況で所得が増えない中、結婚や出産などの人生の転機を迎え、金銭的に厳しいことを実感していると見られる。

 転職しない理由としては「辞めても次の仕事を見つけるのが大変だから」(49.1%)が最も多く、40代、50代の男女ではトップ。半面、20代、30代の若い世代は「今の職場の居心地が良いから」との回答が上位を占めた。調査は2〜4日まで、20〜59歳のビジネスパーソンを対象にインターネットで実施した。


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