Jul 15, 2010

駅に近い円錐形の名古屋のホテル

先日、名古屋のホテル宿泊しました。駅から歩いて円筒形の建物でした。部屋もやや三角形というより歳のピラミッドのような部屋でした。 TVが横になっても無理のない姿勢で眠っているとインポートのPCルルヅゴがちですが、冷蔵庫、ポートなどの設備ではなく、一泊3800円微妙な金額でした。この程度の金額なら、名古屋のホテルのお得なのは、結構いるような気がしました。
私は旅行が大好きなのに、ホテルのご予約は、ほとんど、インターネットで行っています。なぜなら、インターネットなら旅をする場所のホテルを一度に検索することができ、なんといっても魅力的なのが、インターネット予約限定の割引制度と特典が付くホテルがあまりにも多いからです。今後もインターネットで予約をしていきたいと思っています。
 ツバメに秘密兵器がいた!! ヤクルトは沖縄・浦添キャンプの12日、紅白戦を実施。先発した2年目の平井諒投手(19)が2回1安打無失点と好投した。投球フォームは、まるで昨季の投手タイトルを総なめにした広島・前田健太投手(22)にそっくり。偵察した敵のスパイも警戒したこの男、一体誰だ?

【写真で見る】今季キャンプ初のブルペン投球をみせる広島・前田健太

 三振こそなかったが、要所をピシャリ。平井が堂々のマウンドさばきをみせた。

 「細かいことは考えずに思い切って投げた。これからは投げるスタミナをつけていきたい」

 打者に向かって仁王立ちし、大きく振りかぶるフォーム。どこかで見たような…。広島・マエケンに“激似”なのだ。1メートル83、体重75キロの体格も極めて近く「かっこいいフォームをまねしていたら、これがしっくりきた」と自身も認める。

 昨季は体力作りに当てたため2軍でも9試合で0勝0敗。もちろん1軍登板はない。だが昨年の宮崎フェニックス・リーグの中日戦(10月12日)では、クライマックスシリーズを控えた中日打線を6回3安打無失点に抑え、一躍注目を集めた。

 最速153キロ。この日は144キロ止まりだったが、中日・前田スコアラーは「雰囲気がマエケンに似ていますね。直球を待っていても打者がさし込まれていた。短いイニングならすでに1軍レベル」と警戒した。

 “強化指定選手”として2軍キャンプで鍛える方針だが、小川監督は「個人的にはすぐにでも使いたいよ」と本音がチラリ。石川、館山、村中、由規に続く先発ローテーションの候補に急浮上してきた。


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 走って、走って、走りまくれ!! 楽天は沖縄・久米島キャンプの12日、初めて紅白戦を行った。紅組で先発した聖沢諒外野手(25)、内村賢介内野手(24)の1、2番コンビが合計6盗塁の大暴れ。チーム盗塁数3倍増を目指す星野野球が、パの“007”を震え上がらせた。

【写真で見る】星野監督から盗塁量産の“使命”を与えられた内村

 “赤信号”なし。野村名誉監督も見守った紅白戦で、新生チームの片鱗(へんりん)をみせた。

 「盗塁は実戦の中でしか練習できない。一番大事なのは勇気。それがきょうの収穫です」と3盗塁の聖沢。昨季24盗塁の25歳は、五回に意表を突くディレードスチールも決めた。指揮官が“赤星2世”と期待する内村も3盗塁。

 闘将はすでに昨季のチーム盗塁数「78」から3倍増を厳命。試合前には、「1、2球目で走れ!!」とテーマも与えた。目指す野球はチームに浸透しつつある。これに盗塁王3度の松井稼も加わると他チームには脅威。視察した西武・根本スコアラーは「走ってくる、という思いでマークする。走れる選手が3人いるのは怖い」と話す。

 「どんどん攻撃的にいっていたね。みんながそろったときに、どんなバリエーションができるか楽しみだ」と星野監督。機動力野球が本性を見せ始めた。


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 横浜・梶谷隆幸内野手(22)が沖縄・宜野湾キャンプの12日、1軍の紅白戦に「9番・遊撃」でスタメン出場。2打数1安打に好プレーもみせるなど、2軍スタートの若手が開幕1軍入りを猛アピールした。

 東シナ海に面した宜野湾に吹き付ける強風をものともせず、梶谷が攻守で輝きを放った。

 「“ハンカチ世代”の一員として負けたくないし、せっかくもらったチャンスを生かさない手はありません。必死です」

 同世代の日本ハム・斎藤(早大)の存在が、気持ちを高めている。二回の第1打席で右前打。その裏の守備では一死二、三塁で三遊間への当たりをダイビングキャッチ、六回無死三塁でも横っ飛びで打球を抑え遊ゴロに仕留めた。激しい動きでズボンのベルトが切れるアクシデントもあったが、果敢な守備でスタンドを沸かせた。

 キャンプは2軍スタートだが、数少ない機会でアピールに成功。尾花監督も「上達しているし1軍入りもある」と高く評価した。悲願の開幕1軍が近づいてきた。

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