May 25, 2011
塾講師としての愛を捨てる
塾講師としての愛を捨てたのではないか。男性と女性の場合は、いつ、いつ恋愛が起こっても不思議はないが、先生と学生は、禁断の愛というものになってしまうかもしれないが、塾講師と生徒であれば問題ないのではないか。法的に考えて、結婚することができる年齢だと認めてあげるしかないではないだろうか。塾より家庭教師を選択して、この家にしてもらうのは少し抵抗があるという人もいるかもしれません。そんな時、インターネット経由で授業を受けることが家庭教師を利用してみるといいとすることができます。最近ではインターネットを介して授業を受けることができる家庭教師業者が増えています。価格自体も比較的安いことが多いようなのでお勧めだとすることができます。
「GT砲」が、オリックスを今季3度目の5連勝へ導いた。一回2死二塁からの先制打は4番T−岡田、同点打と決勝打は3番後藤。今季、2軍落ちを経験した2人が9月に入り、さらに上昇カーブを描き始めた。
「僕ら2人が、打てることが一番。どんな形でも、僕らが打点を挙げれば、打線はつながる」
そう語る後藤は、1点を追う五回1死満塁で鋭い一ゴロ。一塁手のホフパワーは捕球が精いっぱい。同点の走者を迎え、七回2死一塁では「イメージに近い打球」と左翼へ決勝二塁打。開幕直後の5月に「身体と頭が連動しなかった」という不振で2軍落ち。故障以外の降格は7季ぶりという屈辱から、打率も・283に上昇。これで15試合連続安打だ。
T−岡田も先月17日に2軍落ち。「新しい感覚を探したい」とノーステップ打法から一転、2軍戦で右足を上げたり、バットを左肩後方で寝かせて始動するアベレージヒッターのような打法もトライし、復帰後6試合中4試合で安打をマーク。
岡田監督は「3番、4番が1打席目でヒットで先に点を取る。1点でも全然ちゃう」と絶賛。先月16〜23日はソフトバンク、日本ハムとの6連戦を全敗して7連敗。だから5連勝でも物足りなさそうに「前、やられとるからな」−。強気な岡田節がさらに、勢いづいた。(喜瀬雅則)
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2日、ブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の初戦が行われ、日本は吉田麻也の決勝点で北朝鮮を1−0で下している。
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柏木陽介に代わり、60分から途中出場した清武弘嗣は、吉田麻也の決勝点をアシスト。先月の韓国戦に続き得点に絡んでいる。
「(アルベルト)ザッケローニ監督からは、『なるべく外に開いてプレーするように』と言われていたので、監督の指示を守りつつ、(香川)真司くんの近くで預けて動こうと思ってました」
「アシストの場面はヤット(遠藤保仁)さんが逆サイドにいたので、自分が蹴ったんですけど、たまたまですよ。ショートコーナーは前半から効果的だったし、ハセ(長谷部誠)さんが近くに来てくれた。マイク(ハーフナー)もいたんで、密集しているエリアに蹴ったら何かが起こるんじゃないかと思って上げたら、マヤ(吉田麻也)くんが決めてくれました」
「ただ、個人的にはゴールを決めるチャンスはあったので残念。決めるところで決めないと苦しい試合になる。後半はスペースが空いてきてチャンスができた。ハセさんのドリブルみたいな形でたくさんチャンスを作っていたので、自分もそういうプレーを見せたい。一つひとつ集中して、しっかりやっていきたい。アシストじゃ意味がないので、ゴールを決めないと。しっかり切り替えて次のウズベキスタン戦に向けて準備します」
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2日、ブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の初戦が行われ、日本代表が北朝鮮代表を1−0で下している。
日本代表主将のMF長谷部誠が、試合後にコメントを残している。
「苦しい試合だったけど、結果としては良かった。なかなかゴールが決められなかったけど、これを続けていこうと話していた。僕たちの攻撃が“ジャブ”になって、最後のゴールにつながったんだと思う」
「前半はフィニッシュの部分で外しまくっていたので、後半はパスばかりではなく、自分から仕掛けたり、少し強引にプレーしようと考えていました。パスサッカーに酔っちゃった感じもあるので、きれいなサッカーだけじゃなく、ガムシャラにいくことも必要ですね」
「終盤、ロスタイムを含めて10分間くらいはずっとチャンスだったし、『これを続けていれば入る』と信じて、そういう思いでプレーしました。最後はキヨ(清武弘嗣)が良いボールを上げて、他の選手もしっかり走ってマークを引きつけて、苦しいところでゴールを決めてくれた。マヤ(吉田麻也)にとっても自信になると思う」
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