Oct 23, 2009
医師免許をお持ちの方、医師の求人のご案内
先ほど、医師の求人をしています。医師免許をお持ちの方、あなたの知識、技術、経験を、ぜひ活かしてみませんか。あなたのその動機を提供するチャンスですよ。医師免許を取得し、現在仕事を探しているあなた、なぜか今、勤めている病院が合わないという場合、コクボアヤハプニダ。先ほど、医師の求人をしています。この機会をお見逃しなく。老人関係の施設が多くなってますます看護師の求人が多くなっています。広告を見ると、看護師の求人は老人施設関係のところが多く載っています。看護師免許を持つ人は多いが、それを活用する人が少ないとの話を聞きました。つまり、家の人が多いかもしれません。動作環境をよくしても、社会に帰ってきて求めています。
◇栗東の古書店代表・山中さん 作家らも協力
東日本大震災の被災者を励まそうと、栗東市のインターネット古書店「TPC」代表の山中善昭さん(46)が「心のとしょかんプロジェクト」を立ち上げ、被災地に本を届けている。出版社の編集者や作家らが協力し、既に約400冊を宮城県の避難所などに運んだ。山中さんは「被災者の心を勇気づける『図書館』を作りたい」と話している。【村瀬優子】
震災後、本を通じて貢献できないかと考え、知り合いの東京の翻訳家や古書店に呼びかけ、出版社の編集者や作家ら約10人も応じてくれた。心が前向きになる詩集や、人気作家の小説、子ども向けの絵本など約160冊をリストアップ。「1人で選ぶと、内容が偏ってしまう。専門家がそれぞれ選んだ本で、『こんな時だから手に取ってみたけど、良かったなあ』と思ってもらえたら」と山中さん。
送る本は新品か新品同様のものばかり。既に500冊以上集まった。今月4日には福島県の被災者が避難している東京武道館へ、14日には宮城県女川町の避難所に計約400冊を運んだ。段ボールで作った本棚を設け、「避難所を出られる時には、お気に入りの本を自由にお持ちください」と書いた。「今後も求められている本を知りたい」とリクエストカードも置いた。
本のリストはウェブサイト(http://www.facebook.com/kokoronotoshokan)で公開し、寄贈を募っている。将来的には、売り上げが被災地の書店に入るような仕組みを作りたいという。問い合わせは同書店(077・558・3001)へ。
4月19日朝刊
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長浜市高月町雨森(あめのもり)の農道沿いに、約1000本のスイセンが黄色い花を咲かせた。約500メートルにわたり、一直線に開花。レンタサイクルの行楽客らが長く連なるスイセンを観賞しながら走っている。
雨森地区の老人クラブ「仙寿会」の約70人が昨年10月、農道沿いに約50センチ間隔でスイセンの球根約1000個を植えた。今月初めから咲き始め、今では幅約4メートルの農道沿いに長い黄色の線ができたようで、一斉に春の風に揺れている。23日ごろまで見ごろという。
同会の前会長、平井茂彦さん(65)は「農地の中の美しい光景を見に来てほしい」と話している。【桑田潔】
4月19日朝刊
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統一地方選第2ラウンドの大津、彦根、近江八幡の3市議選は18日、期日前投票が始まった。市役所や支所などで、一部を除き午前8時半〜午後8時、23日まで受け付けている。
大津市役所へ投票に訪れた同市若葉台の看護師、原田彩花さん(28)は「市が活気づき、より良くなるよう期待を込めて一票を託した」と話した。同市茶が崎の会社員、真島達也さん(35)は「子育て世帯が住みやすい市にしてほしい」と望んでいた。
各市選管は、入院中や出張中の有権者らには、病院や滞在先で投票できる「不在者投票」を呼びかけている。問い合わせは各市選管事務局へ。【前本麻有】
4月19日朝刊
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◇最大の自民は26人
今月10日の県議選で選ばれた県議会の各会派が18日、最終的な会派構成を議会事務局に提出した。
過半数を奪還した自民系勢力は改選前の「自民党・真政会」(20人)に、初当選の公認・推薦候補や無所属の赤堀義次氏(73)=米原市選挙区=を加えた「自民党県議会議員団」として26人で届け出。5議席減らした民主は、第2会派の「民主党・県民ネットワーク」を12人(改選前17人)で届け出た。
また地域政党「対話でつなごう滋賀の会」は改選前の「対話の会・びわこねっと」から「対話の会・しがねっと」に改称。公認候補4人のほか、同会支持の無所属で初当選した井阪尚司氏(57)=蒲生郡選挙区=を加えて5人に増えた。公明は党名と同じ会派名で改選前と同じ2人、みんなの党は「みんなの党滋賀」として蔦田恵子氏(49)=大津市選挙区=の1人会派を結成した。
無所属の木沢成人氏(38)=東近江市選挙区=は改選前と同じく、会派に属さず活動する。【稲生陽】
4月19日朝刊
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