Jul 16, 2009
交通事故に遭った父の回復力。
今年の春、父が交通事故れてしまいました。しかし、交通事故に遭った父は入院をすることもなく、事故にあったこと、また家に帰ってきました。首と腰に痛みがあるような気が事故に遭った次の日からは、他の家のクリーニングをしていました。また、事故の二日後、職場まで行くことになって回復力の凄さに驚きました。私が初めて車を購入したのは今から10年ほど前です。それも中古車を購入しました。 2年ほど離れて車ではないかと考えています。それを5年6年ほど乗っていましたが、その頃になって多くの場合、エンジンが止まってしまうなって大々的な修理が必要なもので、お金もかなりかかると、廃車するエヘトスプニダ。廃車手続きを要求したのは、新しい車を購入した販売代理店からさせて頂きました。
[東京 10日 ロイター] 注目された9日の米連邦公開市場委員会(FOMC)は、実質ゼロ金利継続を約束する時間軸政策の強化により、米国債格下げをきっかけに混乱した世界市場の火消しを図ったが、東京市場で株などのリスク資産に資金移動する動きは限られ、かえって金融政策に限界があることを浮き彫りにした。
各国で財政健全化が求められる中では景気刺激を狙った大掛かりな財政出動も見込めず、市場のセンチメントが好転するには、依然として高いハードルが待ち受けている。
<日本株、一時9100円台を回復>
10日午前の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発、一時9100円台を回復した。前日9日の米株式市場でダウ平均が急反発した流れを引き継ぎ、これまでの「世界連鎖株安」に歯止めがかかった。
背景には、米連邦準備理事会(FRB)が9日公表したFOMC声明が好感されたことがある。声明で、実質ゼロ金利の見通しに関して「長い期間」から「少なくとも2013年半ばまで」と表現が修正され、市場では「強力な時間軸を示した」(RBS証券の福永顕人チーフ債券ストラテジスト)との受け止めが多い。
三菱東京UFJ銀行の伊野鉄平アナリストは「一歩踏み込んで期間を明示したことが市場の安心感につながった」と指摘する。大和証券投資情報部の西村由美次長は「VIX指数が高水準で相場変動率が高まっている中、市場期待より長めに時間軸を設定したことは評価できる」と話す。
株価急落に歯止めがかかったことで債券価格もひとまず安定した。東京証券取引所の長期国債先物は反発し、長期金利の指標10年最長期国債利回りは一時、前日比0.025%低い1.015%と、心理的節目の1%に再び迫った。
通常、株が買われれば債券価格は下落するが、「9月中間期末の株価次第で債券部門での益出し要請が強まりかねない」(邦銀)との懸念があった。このため、景況感とは裏腹に需給動向に左右されやすかったが、「株価や外貨建て資産にらみで苦渋の選択を迫られていた地方勢の債券売りは、ひとまず止んだ」と、ある外資系金融機関の関係者は明かす。
<リスクオンには、なお距離>
もっとも、FOMC声明はこれまでのパニック的な混乱を沈静化したにすぎず、「リスク・オンの志向に反転するには依然として距離がある」(欧州系銀行)との声は絶えない。
ステート・ストリート銀行の富田公彦・金融市場部長は、FOMC声明の効果については認めるが、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が4日に景気の先行きに悲観的な発言をしたことを例に挙げ、「ドル/円もドル/スイスフランもさほど戻しておらず、為替相場は、世界的に景気がいまひとつなので積極的にリスクは取れないという見方に傾いているのだろう」と話す。
JPモルガン証券の足立正道シニアエコノミストは「実質的な効果があるとは思えない。市場が動いたこと自体が、市場関係者の安心感につながったのでは」と手厳しい。
<ファンド解約の観測も>
10日午前の為替市場では、円相場が一時76円78銭まで急騰、「四半期末の解約期限を前に、外銀がドルを売っているのではないか」(外資系金融機関)との思惑が浮上する場面があった。午後に入っても76円台後半での推移を続けており、依然として円高圧力が根強い。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の長谷川治美ストラテジストは「金融市場の不安定化にブレーキがかかりにくいのは、市場が当局による政策出動余地が小さいことを見透かしているから。リーマン・ショック後の局面ではG20による総額5兆ドルの財政出動や、中央銀行による超緩和政策や信用緩和、さらに問題金融機関への公的資本注入などで危機を乗り越えたが、今度は金融危機のツケを引き受けた国そのもの、しかも先進国の財政問題が危機を増幅している」とみる。
「時間軸効果の賞味期限が薄れて株安が再燃すれば、バーナンキ議長はQE3(量的緩和第3弾)に踏み切るだろうが、何かミラクルが起きるとナイーブに信じている参加者は少数派だろう」と、前出の長谷川氏は指摘する。
(ロイターニュース 山口貴也 編集;山川薫)
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