Dec 06, 2009

ホテルの予約で忙しくて

12月に東京で親戚の結婚式がある。ホテルの予約に待望だ。お気に入りのホテルを取るためにインターネットで調査した。しかし、12月は、ほとんどのホテルが埋まってしまう。それでも、こちらも自分の場所を確保しないと、どうにもならない。一日中ホテルの予約で忙しくてご飯を食べることさえ忘れてしまった。何か自分に有利なホテルタムハジか。
私はホテルを利用する場合は、朝食バイキングが楽しいタイプの人間だが、名古屋の場合は異なります。何バクドの数が少ないこともあるが、名古屋のホテルに泊まる場合、朝食は外の喫茶店などでモーニングセットを食べたいです。これは、名古屋の有名な小倉あんを使ったトーストを出すモーニングがあるからです。
 男子ゴルフのマスターズ(7日開幕)に出場する石川遼は3日(日本時間4日)、会場のオーガスタ・ナショナルGCで3日連続の練習ラウンドを行った。
 アウトの9ホールを回り、「ショットはこの2カ月で一番いい。3度目のマスターズですが、一番手応えを感じています」と絶好調宣言。3月初旬のWGCキャデラック選手権では初日65を出した。「あのときは3、4メートルのパットがよく、練習ラウンドから予感があった。きのう、きょうと2メートル前後の距離が格段にいい。去年の自分にはなかったこと。いい予感を感じている」と自信をみせた。

 男子ゴルフのマスターズ(7日開幕)に日本人アマチュアとして初出場する松山英樹(東北福祉大2年)が3日(日本時間4日)、会場のオーガスタ・ナショナルGCで2度目の練習ラウンドを行い、「初バーディー」をマークした。
 前日は18ホールを回って一度も記録できなかったが、この日は13番パー5で残り230ヤードから15メートルに2オン。2パットで沈めると、16番パー3でもピン上2メートルに乗せて2つ目のバーディーを奪った。スコアは77で、「ショットはだいぶ曲がったけど、バーディーが取れたのでうれしかった」と笑顔を見せていた。

 3日に行われたイングランド・プレミアリーグ第31節、マンチェスター・シティ(マンC)はホームでサンダーランドに5−0で圧勝した。これにより、マンCはチェルシーを1ポイントかわして3位に浮上するとともに、2位アーセナルにも3ポイント差に迫った。

 シーズン中盤以降、白星を挙げるのに苦労することが増えてきたマンCだが、この日は久々に爽快(そうかい)なプレーを見せた。マンCは立ち上がりの9分、トゥーレとのコンビネーションで右サイドからゴール前まで突破したアダム・ジョンソンが先制ゴールをたたき込む。続く15分にもテベスが自ら獲得したPKを決め、マンCが序盤の連続ゴールで一気に2点のリードを奪う。一方、いきなり劣勢に立たされたサンダーランドはギャンのミドルシュート以外には相手ゴールを驚かすことはできず、無得点で前半を終えた。

 後半に入っても主導権を握り続けたマンCは、63分にはバロテッリのシュートのこぼれ球をシルバが押し込み、3点差として勝負を決める。さらに67分には、1分前に投入されたばかりのビエイラがCKの二次攻撃からゴールを奪うと、73分にも相手の不用意なパスを奪ったトゥーレが相手GKとの1対1を落ち着いて決め、マンCのリードが5点に広がる。その後もバロテッリが惜しいシュートを放つなど、最後まで気を緩めなかったマンCは、鮮やかなゴールラッシュでサンダーランドを粉砕した。

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 2日に行われたウェストハム戦でハットトリックを決め、4−2の逆転勝利の立役者となったマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のウェイン・ルーニーだが、ゴール後のまずい振る舞いにより、自身の活躍にケチをつけてしまった。

 79分にPKでこの日3点目のゴールを決めたルーニーは、ピッチ上のテレビカメラに向かって不適切な言葉を叫び、これが英国中に中継されたことで大きな波紋を呼ぶことになった。

 ルーニーは試合後すぐに、クラブ公式サイトを通じて「感情が一気に噴き出してやりすぎてしまった。不快を与える行動をしたことをおわびしたい」と謝罪の言葉を口にしている。だが、FA(イングランドサッカー協会)の現場統括部門の最高責任者であるトレバー・ブルッキング氏は、「月曜日に処分が決まるだろう」と述べ、週明けにルーニーに何らかの処分が下される可能性を示唆した。

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 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、フランス誌『プラネット・フット』とのインタビューの中で、クラブ固有のプレースタイルについて語った。

「バルセロナのフィロソフィーは、僕のプレーに完ぺきにフィットしている。ここの選手たちは育成時代から、“ボールを動かして攻めること”を考えながらプレーしているんだ。だから、トップチームに上がってもとまどうことはない。これがバルセロナの大きな強みだ。僕らは同じスタイルの下で育ってきたんだ」

 メッシはまた、バルセロナの成功のポイントをこう説明した。

「僕らはいつもピッチを動いている。固定されたポジションなどない。チームのために戦うことを忘れない限り、自由にプレーすることが認められているんだ」

 ジョゼップ・グアルディオラ監督の就任以来、メッシのポジションは変化し、現在は本人いわく“ニセの9番”としてプレーしている。メッシは、この新しい役割についてこうコメントした。

「ユース時代はこのポジションでプレーしていた。たぶん、僕は10年前と変わらずにプレーしていると思う。もちろん、いろんな意味で成長したのは事実だけどね。僕のサッカーは自然体なんだ。あまり考えず、本能のおもむくままにプレーしている」

 メッシはまた、ゴールだけでなくアシストも楽しんでいることを明かした。

「自分のミスのせいで勝てないと腹が立つね。ゴールを決めるのは好きだし、もちろん自分はストライカーだとも思っている。でも、チームプレーに絡み、決定的なパスを出すのもすごくうれしいよ」

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