May 28, 2011
カードローンでは、スマートではない。
TV広告などでは、カードローンがいかにもスマートのように見えるが、実際はそうではない。高金利で、一度使い始めると、その引きはなかなか終わらない。それだけ、自分の首を絞めているのだ。決して手をしてはいけないことだと思う。クレジットカードのキャッシング枠もカードローンと同じだと思う。絶対に手を出さないいけない。最近、弁護士事務所の広告などで"過払い金請求"という話をよく聞くと思います。ところが、"この過払い金請求"とは何でしょうか?消費者金融などで借金場合、利子も返済が、過度な金利のために、借金の元金よりも利息を支払うもことがあります。この支払いも分お金を過払いグムラゴ、これは返還を求めることができます。
新兵器導入で開幕投手ゲットだ!2日連続でブルペン入りした楽天の田中将大投手(22)がマウスピースを装着し、捕手を初めて座らせて32球を投げた。度重なる故障から今季は下半身主導で右腕を柔らかく使ったフォームに改造。マウスピース効果も加わりボールに切れ味が増した。進化した怪物右腕が星野新体制の下、プロ5年目で初の開幕投手を狙う。
まるでヘビー級ボクサーだった。投球練習を始めた田中の口には黄色のマウスピース。1メートル88の巨体がさらに凄みを増した。その迫力とは対照的にフォームはしなやか。ゆったりと左足を振り上げ、右腕をしならせる。そこから放たれたボールは糸を引くようにミットに吸い込まれた。
「いい感覚だった。思い切り投げていないけど、力強いボールが投げられた」。太腿内側の内転筋をしっかり使い、そこにためたパワーを上半身に伝える。そして右腕の力をできるだけ抜き、リリースする瞬間だけ力を込めて投じる。田中はキャッチボールでも1球1球フォームを確認。今キャンプで初めて田中の投球を見た星野監督は「この時期は腕の振りを見ているが、田中はものが違うな。腕の使い方が非常に柔らかい」と絶賛した。
新フォームをさらに向上させたのがマウスピースだ。ダルビッシュが昨年の試合で使用したが、田中も昨秋から試し始め、今キャンプで初披露。「かみ合わせが良くなるし、力を入れられるようになった」と効果を説明した。08、09年に右肩痛、昨季も右大胸筋部分断裂。上体の力に頼ったフォームが故障の要因だが、その上体には歯にかかる負担を軽減するために無理な力が入っていた。マウスピースを装着すれば歯を食いしばれ、上体にも負担をかけないで済む。さらに体の軸を安定させる効果もあり、同期の広島・前田健のようなしなやかなフォームが可能になった。
これまでの「剛」の投球に「柔」が加わり、マウスピース効果も加わった。狙うは初の開幕投手の座。エース岩隈も5年連続を狙うが、田中も「開幕を目指して頑張ります」と宣言した。開幕投手について星野監督は「俺はヨシ(佐藤投手コーチ)のイエスマンだから」とかわし、同コーチも「寝ないで考える」と苦笑いしたが、裏を返せば田中を岩隈と互角に見ている証拠。田中の進化が星野楽天を強くする。
▽野球選手とマウスピース 日本ハム・ダルビッシュや、野手では阪神・鳥谷、横浜・村田、ソフトバンク・多村らが試合でも使用。歯列をしっかりかみ合わせることで歯や口内の損傷を防ぐほか、脳への振動を軽減し、体の軸が安定するといわれる。またウエートトレーニングで使用する選手は多い。レッドソックスの松坂も西武時代に「筋肉のバランスが良くなり故障防止につながる」との理由で、ブルペン投球用として作製したことがある。巨人のドラフト1位右腕・沢村(中大)もブルペン入りの際に使用している。
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今は目をつむります! ヤクルトの新外国人、ウラディミール・バレンティン外野手(26)=前レッズ傘下3A=が2日、沖縄・浦添キャンプでなつかしい名前を思い出させた。フリー打撃では69スイングでサク越え5本。大砲としては“いまいち”の内容にも、小川淳司監督(53)は1997年の本塁打王、ドゥエイン・ホージー外野手(43)の再来を期待した。
【写真を見る】バレンティンにアドバイスする青木
69スイングでサク越えはわずか5本。バレンティンは何度も打席を外して首をひねった。
「(70スイングでサク越え1本の)昨日よりは良かったけど、まだ本調子じゃない。早く日本の野球に慣れないとね」
米国では行わないマシン打撃にタイミングが合わず、ファウルも15球。“サク越えショー”を期待していた報道陣は肩すかしだったが、小川監督は違っていた。
「外国人は最初から期待が高くない方がいい。ホージーも最初は野村監督が(編成担当に)『おれを殺す気か?』と言ったらしいけど、終わってみれば本塁打王だから」 ホージーは野村克也監督(現サンケイスポーツ専属評論家)時代の1997に入団。キャンプ、オープン戦では酷評されたが、ID野球を吸収して1年目に38本塁打でタイトルを獲得した。
指揮官は日本の投手に慣れさせるため、11、12日の紅白戦に出場させる予定で「日本の配球を学んでいきたい」とバレンティン。右の大砲候補が結果を残せば、日本一に輝いた97年の再現も夢ではない。
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