Jun 26, 2011
有料レンタルサーバーのメリット
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【橋下日記】(11日)
午前10時 民主党への国の予算・施策についての要望説明会に出席。「これだけ大きな日本で首都が東京だけなのは致命的欠陥。首都機能を代替できる場に大阪をしていきたい」と話す。
午後2時 公明党への国の予算・施策についての要望説明会に出席。
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北海道の奥尻空港付近で北海道エアシステム機が着陸を取りやめる「着陸復行」中に地上約30メートルにまで接近した「重大インシデント」で、運輸安全委員会の航空事故調査官3人が11日、札幌市東区の同社本社を立ち入り検査し、機長らを聴取した。
機長の体調などに問題はなかったという。
立ち入り検査では、着陸復行した際の操作手順や同機の自動操縦システムなどを確認。機体の姿勢や高度を指示する計器「フライト・ディレクター(FD)」のデータを同社から受け取った。
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前9時52分、公邸発。
午前10時21分、羽田空港着。同39分、航空自衛隊のU4多用途支援機で同空港発。内閣府の平野達男副大臣、阿久津幸彦政務官ら同行。
午前11時38分、岩手県花巻市の花巻空港着。同43分、自衛隊バスで同空港発。
午後1時32分、岩手県釜石市の県合同庁舎着。野田武則釜石市長同行。
午後1時52分、同所発。
午後2時3分から同24分まで、同市内で被災状況を視察。同31分、釜石市の釜石魚市場着。辻元清美首相補佐官、黄川田徹民主党衆院議員同行。同46分、同所で黙とう。同49分、同所発。
午後2時59分、同市内のボランティアセンター「シープラザ釜石」着。同3時11分、同所発。
午後3時17分から同23分まで、同市内で仮設住宅の状況を視察。
午後3時33分、同市の釜石高校着。同40分から同5時41分まで、野田釜石市長、岩手県大槌町の東梅政昭副町長らと意見交換。同47分から同55分まで、同校体育館の避難所を訪問。同59分、自衛隊バスで同所発。
午後7時28分、岩手県花巻市の花巻空港着。
午後7時30分から同8時まで、同空港内の控室で阿久津内閣府政務官。同13分、航空自衛隊のU4多用途支援機で同空港発。同9時22分、羽田空港着。同27分、同空港発。
午後9時49分、公邸着。
12日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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東日本大震災からの復興を願う支援活動「未来塾」(産経新聞社主催、アラコム株式会社協賛)が11日、福島県郡山市と仙台市で行われた。第2回講師はJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙飛行士、山崎直子さん(40)。津波に襲われた仙台市若林区の沿岸部を視察した山崎さんは「多くの方にお世話になって宇宙に行ったので、これからは多くの人をサポートしたい。被災者の方々が一歩一歩前進されていくことを願っています」と復興へのエールを送った。
[フォト]医師から転身12年…宇宙飛行士の古川さん
山崎さんは沿岸部の荒浜小学校などを視察した後、約150人が避難している六郷中学校体育館を訪問。昨年4月にスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)の組み立てミッションに参加した際の活動をまとめたビデオを上映しながら、ISSでの暮らしぶりや宇宙で行った実験などを紹介した。
10日からISS滞在が始まった同僚の宇宙飛行士、古川聡さんにも触れ、「私も古川さんも宇宙に行くまで10年以上かかった。いつ宇宙に行けるのか、と不安な気持ちで訓練に励んでいたが、一日一日の積み重ねがいつか、どこかでつながると信じていた」と打ち明け、「みなさんも一日一日を大切にして、元気になられますよう願っています」と励ました。
避難者の手を一人一人握り締めて語りかける山崎さんに、遠藤藤雄さん(59)は「避難所では疲れて眠っても、よく眠れない。宇宙もそうなんですか?」などと話しかけ、交流を楽しんだ。
山崎さんと握手をした相沢和男さん(70)は「やわらかい手だった。あの手で宇宙で活躍してきたんだね。話を聞いてたら、これからでも宇宙に行ってみたくなるよ」と、宇宙飛行士を身近に感じていた。
この日午前、山崎さんは郡山市の避難所になっている市青少年会館を訪問。福島第1原発事故の影響で帰宅のめどがたたない南相馬市の木幡サト子さん(75)は「がんばれ、がんばれ、って言われ続けて3カ月。一体、いつまでがんばればいいの、という気持ちだったが、山崎さんが10年も地道に訓練に費やしたと聞き、私ももう少しがんばれるかな、と思う」と笑顔を見せた。
山崎さんは震災の影響で閉鎖している仙台市青葉区の仙台市科学館も訪れて講演し、震災発生時刻の午後2時46分には入場者とともに黙とうした。
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