Nov 19, 2008

マンション事業は、不動産業者に任せるのが安全

マンション事業を始めたのはいいが使用料徴収の難しさがなくて困っている人がいたです。なぜ不動産業者の要求ではないかと思います。自分でアパートを借りた時も注意のことですが、大家さんが直接お部屋の料金をしにしていた時代がありました。今は時代も変わりました。不動産業者にお願いして、マンションの管理を上手にして行ったほうがいいと思います。
不動産会社に応じて、不動産投資用中古ワンルームマンションを紹介してくれるときに一緒に金融機関も紹介してくれる。ほとんどは紹介してくれた場所で、融資をすることになる。ところが最近ではドウン行が不動産投資ローンに積極的になっているようなのだ。これから導入費用を支払う必要がないかもしれない。
 日南町は、観光客誘致のため町の魅力を満載した初の「まるごと日南町完熟ガイドブック」(A4ワイド判、80ページ)を発行した。無料。カラー写真600枚を使い、観光ガイドとしてはボリューム感たっぷりで、「ぜひ遊びに来て」とPRしている。
 部数は4000部。「完熟」は年間出荷額1億2000万円となったトマトから取った。山陰両県の大型8書店に各100冊置いている。取り寄せる場合は、同町ホームページで申し込む。問い合わせは同町企画課(0859・82・1115)へ。送料無料。注文者のうち抽選で10人に特産品の完熟トマトジュース3本セットを贈る。
 同町は島根、広島、岡山県に隣接し、面積の9割は山林。自慢のトマト、米、野菜と生産者のほか、祭りや飲食店、神社仏閣、石霞渓などの景勝地、キャンプ場、町ゆかりの井上靖や松本清張などの作家を紹介している。【小松原弘人】

8月17日朝刊

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 ◇「みちのく応援隊」と「ハーモニィカレッジ」
 東京電力福島第1原発の事故に見舞われた福島県の子供たちが鳥取の自然を楽しむイベント「みちのく子ども疎開プロジェクト〜ポニーと自然を楽しもう古民家宿泊キャンプ」が始まった。22日までの日程で、鳥取市など県東部を中心に活動し、震災や原発事故で受けた心の傷を癒やしてもらう試みだ。
 このイベントは福島県でボランティア活動をしている鳥取大OBらの組織「みちのく応援隊」と、鳥取市の社団法人ハーモニィカレッジが企画。同カレッジは毎年この時期に関西圏の子供に自然体験をしてもらうイベントを行っており、今回は福島県内の子供に呼び掛けて9〜15歳の8人が参加することになった。8人の費用は同カレッジが集めた寄付金で賄われている。
 8人は15日夜、鳥取に到着。16日は関西の子供たちとともに若桜町の八東川でカヌーに乗ったりして遊んだ。午後は鳥取市の空山ポニー牧場でポニーと触れあい、乗馬やエサやりをして楽しんだ。
 福島県白河市の星信ノ介くん(15)=中3=は「普段は親が放射能を心配して外に出してくれない。久しぶりに外でたくさん遊べて良かったです」。福島市の笹木佳苗さん(12)=中1=は「今年はプールにも入れない」と顔を曇らせながらも、「19日のシーカヤックが楽しみです」と笑顔を見せた。同カレッジの小林浩子さんは「鳥取の自然を満喫し、精神的ストレスも取ってほしい」と子供たちを気遣っていた。【川瀬慎一朗】

8月17日朝刊

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 毎日新聞社は、和歌山市内で多彩なイベント「第5回毎日ウイーク・イン・和歌山」を開催します。和歌山城・西の丸広場での野外イベントは、10月2日(日)に行います。
 ◇島精機社長と元村記者が対談−−20日
 ■講演と対談
 TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」にも出演する元村有希子・毎日新聞科学環境部デスク=写真<右>=が「独創性を育てる〜科学技術と日本」と題して講演。ノーベル化学賞・田中耕一氏の取材経験や連載「理系白書」をベースに理科教育の大切さなどを話します。第2部では島精機製作所の創業者、島正博社長=同<左>=と「もの作りへの想い」をテーマに対談します。和歌山市本町の「フォルテワジマ」4階ホールで8月20日(土)14時半開演。定員200人。
 ◇老化予防や長寿の秘けつ伝授−−21日
 ■「げんき健康セミナー〜楽しく老化予防と健康長寿の秘けつを学びませんか」
 第1部では、県立医大の板倉徹学長=同<上>=が「健康長寿の秘けつ 認知症にならないために」、羽野卓三教授=同<中>=が「長寿社会における高血圧管理〜すこやかな老後を過ごすために」、田島文博教授=同<下>=が「そうすると年をとる、こうすると若返る〜リハビリテーション医学の最新研究成果に基づく和歌山医大からの提言」と題して講演。第2部では、「認知症予防」(板倉学長)、「高血圧」(羽野教授)、「肥満・糖尿病」(伊藤倫之講師、遠藤久子医師)の各分野について参加者と楽しく語り合います。さらに三井利仁助教が、家庭で簡単にできる健康長寿のための運動を伝授します。フォルテワジマ4階ホールで21日(日)13時開演。定員100人。
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 ◇はがきで応募を
 いずれも無料ですが整理券が必要。はがきに代表者の郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加希望人数を書いて、〒640−8227 和歌山市西汀丁38 毎日新聞和歌山支局「島対談」係か「健康セミナー」係へ。セミナーで2部に参加できない人は、その旨を明記してください。なお、フォルテ駐車場券は発行できませんので、ご了承ください。問い合わせは同支局(073・431・1411)へ。
主催 毎日新聞社
後援 県、和歌山市
協賛 県立医大、和歌山大
   和歌山放送
協力 県毎日会、宮井新聞舗
   和歌山毎日広告社

8月17日朝刊

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