Dec 22, 2008

IDカードは、毎月に限る

まず、IDカードを受け取った時にぶら下げよだからシャツのポケットに入れようとするかどうか心配していた。その時はネクタイ妨害されるため、シャツのポケットに付けることにした。しかし、これは失敗した。何かの弾みで外れ落ちてしまう。気が付くとIDカードをどこかに行っ​​てしまい、早急に見つけることが何度もあった。 IDカードの存在はそこにあって当然だから普段から考えてもないが、重要な時にどこかに行く、実に困難になる。仕方なく今は最後のIDカードを首にぶら下がっている。カトコワルイ。
以前にはクレジットカードを使用し、ましてや作るまで抵抗があったが、利点を知っているから活用するようにしている。同じ料金を払ってもクレジットカードならポイントが貯まる。貯めたポイントは商品券に交換可能か、だから非常に寄与している。ポイントもクレジットカードの種類に応じて、還元率が異なりますので、区切ることも重要である。
 トリプル投票の結果について、大阪市の平松邦夫市長は7日、記者団に「(河村たかし氏、大村秀章氏の)2人の思いが届いたというか、通ったすごい結果。減税のアピール力が非常に強い」と述べた。

 一方で「民主主義、住民自治が長年かけて獲得してきたものを、時の勢いだけで選ばれてしまうのではという危惧(きぐ)を感じる」とも指摘した。

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 春場所の中止決定について、大阪府の橋下徹知事は「国民の意識には八百長があるんじゃないかという『もやもや感』があった。隠したところで出る。しっかりとただしてもらい、再開できるようにしてほしい」と語った。

 大阪府教委によると、会場の府立体育会館は約3億3千万円の年間収入のうち、春場所関連の使用料約7400万円が最大の収入源となっている。

 通常、1カ月前のキャンセルは2分の1、15日前で8割の支払いを求めるというが、すでに施設の一部の使用が始まっており、今後、キャンセル料の取り扱いなどが課題になりそうだという。

 施設の管理・運営は指定管理者として南海グループが行っており、橋下知事は「指定管理者と相撲協会の契約として対応すればよい」と話していたが、府教委の担当者は「これまでこういったケースはなかったので、どういう対応をすればよいのか悩むところもある」と話していた。

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 トリプル投票の結果について、大阪府の橋下徹知事は7日、「名古屋市民、愛知県民のみなさんの既存政党への嫌気、全国の議会に対する不信の象徴。既存政党への不信感はピークに達している」と語った。

 橋下知事は地域政党「大阪維新の会」のメンバーとともに名古屋入りして応援するなどして、名古屋市長選で再選した河村たかし氏や愛知県知事選で当選した大村秀章氏との連携関係を強めていた。

 両氏が当選後、中京都構想の実現のため、市・県と民間で構成される「中京独立戦略本部」を発足させる方針を明らかにしたことには「愛知は大阪とは面積も事情も違う。中間的なとりまとめ機関が必要なこともある」と言及。「広域行政を一本化することで二重行政はなくなる。うらやましい。僕も知事就任直後は大阪市に持ちかけたが拒否された」と語った。

 ただ、4月に行われる統一地方選への影響については「名古屋の結果は、そのまま都構想への支持になっているとはいえない。今度の名古屋市議選が試金石となる」と指摘した。

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 返還すべき保釈保証金を着服したとして、業務上横領の罪に問われた和歌山弁護士会の元会長、楠見宗弘被告(66)=和歌山県新宮市=の初公判が7日、和歌山地裁(柴山智裁判長)で開かれ、楠見被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で「自分の借金返済などのために横領した」と指摘。弁護側は冒頭陳述に対する意見を留保、追起訴を待って明らかにする見通し。

 起訴状によると、楠見被告は昨年7月27日、弁護を担当した傷害事件で、判決確定後に裁判所から還付された保釈保証金のうち130万円を、立て替えた日本保釈支援協会に返還する義務があったのに、事務所の銀行口座から引き出して着服したとしている。

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 北方領土問題の早期解決を訴える「北方領土返還要求全国大会」が7日昼、東京都千代田区の九段会館で開かれ、菅直人首相、前原誠司外相のほか、元島民や国会議員、自治体関係者ら約1500人が参加した。

 菅首相はあいさつで、昨年11月のロシアのメドベージェフ大統領の国後島訪問について、「許し難い暴挙だ」と批判。領土返還に向け、「引き続き強い意志を持って、交渉を粘り強く続けていく。頑張ります」と訴えた。

 続いてあいさつした前原外相は「できるだけ早く返還させるために、政治生命を懸けて努力したい。この問題が解決しなければ日本の戦後は終わらないという思いは、日に日に強くなっている」と述べた。

 北方領土をめぐっては、今月4日にはセルジュコフ国防相が択捉島と国後島を訪れるなど、ロシア高官の訪問が相次いでいる。

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