Mar 03, 2010

普通に住んでいますが自己破産

今はそんな時代なんだよ。ギャンブルをしているのでもないが、不況のために住宅ローンの支払いに困る困るし、よく財産を整理することができず、自己破産のパターンが増加しているようです。も考えを変えれば自己破産して再起動すると、借金を整理する意味で、選択の一つかもしれません。
任意整理は司法書士や弁護士が債権者に直接交渉して徴収を停止させ、法定金利を超える支払利息を元金に統合して、債務者の負担を大幅に減少させることです。しかし、任意整理を専門家に頼めば、費用や任意整理後、数年の間、新しい借り入れやローンができないというデメリットもあります。
             1333GMT  10日終盤

ユーロ/ドル       1.3597   1.3642

ドル/円      76.680   76.660

ユーロ/円    104.28  104.57

            11日終値    前営業日終値

株 FT100 5395.70(‐3.30)    5399.00

  クセトラDAX   5865.01(+17.72) 5847.29

金 現物午後値決め 1663.00      1661.00

                    先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(12月限)  98.630 (+0.005)  0.393(0.373)

独連邦債2年物       0.665(0.671)

独連邦債10年物(12月限) 134.49 (‐0.13) 2.087(2.076)

独連邦債30年物         2.828(2.837) 

 <為替> ユーロが対ドルで値下がりしている。この日行われるスロバキア議会による欧州金融安定ファシリィー(EFSF)拡充法案の採決と、ギリシャへの次回融資実施に対する警戒感が広がっている。

 ユーロ/ドルは0.45%安の1.3583ドルで推移している。前日には2%急騰し3週間ぶりの高値である1.3698ドルに迫まっていた。

 一方、ドル/円はほぼ横ばいの76.69円と、8月につけた過去最安値、75.94ドルから程近い水準で推移している。 

 <株式> ロンドン株式市場は5営業日ぶりに小反落。欧州の債務問題と、その世界経済回復への影響に対する懸念から、このところ値上がりしていた商品(コモディティ)株や銀行株の一角に利益確定の売りが出た。

 FT100種総合株価指数は一時は5330.42まで値下がりした。同指数は、欧州当局が債務危機解消に乗り出すとの期待感を受け、前週4日以降、約11%上昇している。

 これまでの4日続伸でおよそ20%値上がりした鉱山株が売られた。

 一方、銀行株ではロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>が2.8%高。バークレイズ<BARC.L>は2.1%高。ギリシャに対し、来月にも次回融資が実施されるとの公算が高まった。

 欧州株式市場は薄商いのなか、5日ぶりに反落して引けた。ユーロ圏のソブリン債務危機に対する政治的な対策の先行きが依然として見えないなか、これから始まる米企業の第3・四半期決算発表シーズンを控え、投資家の間に様子見ムードが広がった。

 前日までの4日間に10%強値上がりしたFTSEユーロファースト300種指数は、2.47ポイント(0.26%)安の961.42で引けた。

 DJユーロSTOXX50種指数は4.83ポイント(0.21%)安の2315.97。

 市場の注目は、スロバキア議会でこの日予定されている欧州金融安定ファシリティー(EFSF)機能拡充の是非を問う採決に集まっている。 

 ロンドンを拠点とする米投資銀行のトレーダーは「債務危機解消に向けた確固とした対策が打ち出されていないため、市場心理はまだ若干弱気だ」としたうえで、スロバキア議会でのEFSF拡充案採決の遅延は、各国の協調がいかに難しいかを示していると述べた。 

 オーストリアのエルステ銀行グループ<ERST.VI>は6.1%と急落。前日、今年は損失を計上し、配当金の支払いを見送る可能性があることを明らかにしたことが嫌気された。

 また銀行関係者などがこの日、欧州銀行監督機構(EBA)が一段と厳格なストレステスト(健全性審査)の下、金融機関に大幅な資本増強を要求する見通しで、必要な資金は総額1000億ユーロ(1370億ドル)規模となる可能性があると明らかにしたことを受け、ギリシャの銀行株も大きく売られた。

 アルファ・バンク<ACBr.AT>とピレウス銀行<BOPr.AT>はともに約19%下落。アテネ株式市場の主要株価指数は2%低下した。

 <ユーロ圏債券> 独連邦債利回りが小幅低下した。ユーロ圏で唯一欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)拡充法案を承認していないスロバキアでは、採決を前に依然として連立与党内の対立が解消されておらず、域内で包括的な危機対策を打ち出す難しさをあらためて浮き彫りにしている。

 ユーロ圏当局者が危機脱却に向け抜本的な対策に乗り出すとの楽観的な見方から、独連邦債は最近急落していていたが、この日は売り一服となった。

 ウェストLBのストラテジスト、マイケル・ライスター氏は「最近リスク資産に対する地合いが大きく改善していたため、警戒感が広がっている。重要な(スロバキアの)EFSF拡充法案採決を前に、様子見ムードが強い」と述べた。 

 独10年債利回りは1ベーシスポイント(bp)低下の2.08%。2年債利回りは変わらずの0.65%となった。

 独連邦債先物は7ティック低下の134.55。

 コメルツ銀行によると、テクニカル的には、55日移動平均である134.24を下抜ければ、独連邦債は一段安となる可能性がある。 

 イタリア・スペインの10年債利回りはともに上昇。イタリア10年債利回りは、欧州中央銀行(ECB)が市場で国債買い入れを行ったにもかかわらず、5bp上昇の5.63%となった。

 債務問題解決に向けた欧州の取り組みをめぐっては不透明感が根強く、一部の長期筋は様子見姿勢を維持している。

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