Mar 21, 2010

運動的な視点とスポーツクラブ

運動をすることが、健康な体を作ることができるのは、誰もが周知していることでしょう。これらの基本的なことをスポーツクラブでは、簡単に行うことができます。しかし注意も必要です。スポーツクラブに通うことに満足してはいけないです。継続することが最も重要だとなるでしょう。
サッカーユニフォームのどのチームのサポーターのか不明です。そのため、知らない人同士でもサッカーの話があり、雰囲気のすることができます。スポーツは、一つの話題で交流をする良い話題ではないかと思う。話が困難な人は、こんなサッカーユニフォームなどの話題を導入することにすればいいと思うが。
 巨人・高橋由伸外野手(35)が21日、原監督にレギュラー奪回を誓い、5番定着に意欲を見せた。千葉県長生郡のゴールデンクロスCCでテレビ東京系「石川遼スペシャル RESPECT〜ゴルフを愛する人々へ〜」の収録に参加。高橋の熱い胸の内に触れ、感激した指揮官は「コンディションが良ければクリーンアップを任せられる」と5番取りに期待した。

 今年にかける熱い思いが態度になって表れた。番組の収録中、今季の目標を聞かれた高橋は原監督の目を見て即答した。「レギュラーを取ることです」。普段は目標を胸に秘める不言実行タイプだが、意を決して定位置取りを宣言した。

 初めてともいえる、直接の所信表明だった。熱い思いを知り、指揮官は喜びを隠せない。「不動の5番としてチームに貢献してくれれば頼もしい」。原監督も高橋の目を見返した。クリーンアップとしてよみがえれ。そんな期待を感じ取り、かつて天才と呼ばれた打者は黙ってうなずいた。

 今年は残りの野球人生を占うシーズンになる。09年9月に腰の手術を受け、復帰した昨年は116試合で13本塁打、打率2割6分8厘。1軍には定着したが、患部の状態を気にしながらのプレーが続いた。4年契約の最終年となる今年は、沖縄自主トレ初日の1月10日からフリー打撃を開始するほど順調。再びレギュラーを奪って完全復活するという、強い意欲の表れだ。「開幕までは競争に勝つんだという気持ちだけ。監督は5番と言ってくれたけど、とにかく期待に応えられるように頑張るしかない」と収録後も、あふれる思いをぶちまけた。

 松本、長野ら若手が台頭し、外野手争いを勝ち抜くのは簡単ではない。し烈な競争を理解していながらの発言に、原監督も収録後、興奮を引きずっていた。「普段あまり目標なんて言わない男がね。真の勝負は今年だ! なにくそ、長野、松本、俺が由伸だ! 受けて立つ!ということでしょう。右投手も左投手も苦にしない由伸が5番に入れば、打線に厚みが増す」と感激を隠さなかった。

 ラウンド前には2人で朝食を取った。高橋はマイペース調整が許されたS班の説明を受け、宮崎キャンプ第4クールに入る2月15日の紅白戦以降、本隊への合流を促された。「自分のペースで(練習を)できる分、難しさも責任も感じる」。3月25日の横浜との開幕戦、東京Dに「5番・高橋」がコールされた時、巨人打線が最強に近づく。

 

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 男子ゴルフの石川遼(19)=パナソニック=が21日、千葉県内のゴルフ場でプロ野球・巨人の原辰徳監督(52)、高橋由伸外野手(35)とテレビマッチ収録を行った。この日はヘッド体積380ccの新ドライバーを初めて使用し、ゴルフも「プロ級」の原監督が目を丸くするほどの飛距離と正確性を披露した。

 当たった瞬間に、ホームランを確信する打球のようだ。寒空を切り裂いて高い放物線を描く石川のドライバーショットは、原監督に感嘆の声を挙げさせた。

 「どのぐらい距離が違うのか楽しみだったけど、世界を獲ろうとしている人の飛距離に本当に驚いた。すごい!」

 原監督は名門、相模原GC(神奈川)でクラブチャンピオンに輝いた(04年)経験もあり、飛距離&小技ともプロ並み。この日は同じティーから“ハンデなし”で挑んだが、勝負どころの第1打で約50ヤードも置いていかれ、舌を巻いた。

 その横で熱烈G党の石川は「序盤はずっと監督にアウトドライブされた。今日は本当に調子が良く、こういう時に一緒にプレーできてよかったです」と満面の笑み。

 この日、使用したドライバーは17日に発表されたばかりのヨネックス『イーゾーン(EZONE)タイプ380』で、実際にコースで打つのは初めて。ヘッド形状が丸形→洋梨形、体積が400cc→380cc、シャフト変更…と完全リニューアルされた“新兵器”の好感触もあって、喜びはひとしおだった。

 「構えやすいし、振りやすい。380ccだけど小さく見えない。ほとんどフェアウエーの真ん中に打っていけました」

 同様の形状のドライバーでツアー最年少優勝(15歳245日)を果たした07年5月の「マンシングウェアKSBカップ」時の感触を蘇らせる。石川がリクエストした通りの出来映えに手応えを感じた1日だった。

 「暖かいところだと打球も変わるので、今後の沖縄合宿でいろいろテストして、2月からの米ツアーに持っていきたい」

 WBCで世界を制した原監督に「現状の自分を疑わないこと。自分を信じて戦っていけば十分、世界トップレベルの選手だと思う」と背中も押され、4月のマスターズへと準備を進めていく。

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