Feb 10, 2009
商品入荷、電話代行サービス
商品の入荷状況を詳しく知りたいときに役立つ、プロの応対です。電話代行などのサービスは画期的なことだということができるでしょう。会社のイメージを崩さないようにしていくことが何よりも重要です。自分から積極的に動いて行くのは非常に意味のあることです。電話代行サービスを利用してみてください。皆さんは、コールセンターの従業員という職業を知っていますか。あまりピンと来ない方も多いと思いますが、コールセンターのスタッフは、主に様々な商品を電話で推薦したり、電話の顧客からの問い合わせに答えている業務内容です。携帯電話会社にお問い合わせサポートセンターから回答している従業員も、コールセンターの従業員の一例です。
トレンドマイクロ株式会社は3月7日、2011年2月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。2月には、日本国内で偽セキュリティソフト「TROJ_FAKEAV」の感染報告が増加、感染報告数ランキングで2位に上昇した。また、2月に新たに流行した不正プログラム「TROJ_SPYEYE.SMEP」は、検出数ランキング日本国内で7位、全世界で6位にランクインしている。これは、インターネットバンキングの口座情報を狙うボットである「Spy Eye」関連の亜種で、2月に新たに発見されたもの。このボットを操るツール「Spy Eye」はインターネット上で売買されており、今後ターゲットが拡大する恐れがある。
日本では、1月に引き続きファイル共有ソフトで広まる不正プログラムがランキングされている。ファイル共有ソフト上では、新種の不正プログラムで目立ったものは確認されておらず、数年前から存在しているものが依然として流通しており、今後も半永久的に残る。全世界では、グリーティングカードを装いメールで広まる「WORM_KELIHOS.SM」が3位となった。新年の挨拶を装うものも多いが、検出数としては2月に急増した。また、5位の「TSPY_ONLINEG.MCS」や6位の「TROJ_SPYEYE.SMEP」など、インターネットバンキングの情報を狙うと見られる不正プログラムも目立った。
(吉澤亨史)
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株式会社ハギワラシスコムと株式会社シマンテックは3月7日、産業機器や業務用PCを主な対象とする、コンピュータウイルス対策USB製品の開発・販売において協業すると発表した。この協業によりハギワラシスコムは、「プロテクションUSB(シマンテック版)」シリーズを3月28日より、同社の販売パートナー経由で順次、販売を開始する。
本シリーズ製品は、製品本体に書き込まれたデータをスキャンし、ウイルス感染したファイルを即座に削除する「ウイルス監視機能」を搭載したデータ授受用のUSBメモリ。シマンテックは同製品にウイルススキャン技術をOEM提供しており、開発段階からハギワラシスコムに協力しコンサルティングを行ったという。なお、シマンテックとしてUSBメモリにウイルススキャン技術を提供するのは国内初となる。
(吉澤亨史)
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エフセキュア株式会社は3月5日、root権限を奪取するAndroidマルウェアについて、同社のブログで解説を発表した。この記事は、同ブログの公式コメンテーターである株式会社ラックの岩井博樹氏の寄稿によるもの。「Android Market」で発見されたトロイの木馬化されたアプリケーションに、root権限を奪取する既知のエクスプロイト「rageagainstthecage」が含まれていたことを受け、同氏は「ついに来たか!」という印象を持ったという。
Androidの場合、アプリケーションはLinuxでいうところの一般ユーザ権限で動作している。しかし、root権限の奪取によってマルウェアがシステム領域に設置されると、一般ユーザ権限で動作しているアンチウイルス・アプリでは駆除できない。また、Androidのデータ初期化はデータ領域のみであるため、システム領域内にあるマルウェアは削除できない。唯一の削除方法はSDKのみだという。同氏は、root権限を奪取するマルウェアは今後のトレンドとなるとしている。www.seiyuuzone.com
(吉澤亨史)
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