Jul 26, 2010
有料レンタルサーバーのメリット
レンタルサーバーでは、有料と無料があります。無料レンタルサーバーは、通常の広告が入って、使用可能なスペースが限られている場合があります。しかし、有料だと広告は基本的に含まれておらず、容量も大きなものがあるので、デザインを重視したホームページや、大規模なホームページを作成したい方は有料レンタルサーバーを使用していいと思います。コンピュータは今の時代、生活に欠かせないものですね。ただし、コンピュータのハードウェア自体よりも実際には、その内容のデータのほうがはるかに重要で大切なものだったこともね。ため、データ回復用のバックアップは非常に大切ですね。このバックアップによってデータを回復することができるかによって異なります。
タブレットに貼りつけて使うジョイスティック、というユニークな製品が販売中だ。ThinkGeekのJOYSTICK-ITで、実売価格は1,500円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
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カラーはブラックとシルバーの2タイプだ。
製品そのものは、まさしく「棒」。
アルミ製スティックの下に吸盤と接点がついており、吸盤でタブレット表面に取り付ける。スティックを傾けることで接点が液晶表面に接触、方向入力されるという構造。複雑な仕組みは特に無い。
実際に使ってみると、スティックがピッタリはまればなかなか快適。スティックでダイナミックに操作できるのも「ゲーム機風」でなかなか楽しい。ただし、吸盤の吸着力が強く、貼り直しが難しいため、他の貼り付け式コントローラよりも位置調整に手間がかかる。また、スティックを小さく動かしても反応しないことや、ゲーム中、あまりエキサイトして大きく動かすと、外れてしまうことがあるのは注意が必要。
取り外しは、吸盤を外すことで行うが、前述のとおり、やや外しにくいので要注意。パッケージには「スティックを押しこみ、そのまま角度をつけて取り外す」旨書かれている。
ちなみに「デュアルスティックでも利用可能」(メーカーのThinkGeek)だそう。
【AKIBA PC Hotline!】
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米Google Inc.は16日(現地時間)、同社製Webブラウザー「Google Chrome」の最新ベータ版となるv13.0.782.24 beta-mを公開した。最新版の主な変更点は、リンク先のWebページを先読みしてバックグラウンドで描画する“インスタントページ”機能を追加したこと。
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インスタントページ機能は、現在Googleの検索結果ページで利用されており、検索結果ページからリンクされたWebページがバックグラウンドで描画され、リンクをクリックした瞬間に表示することが可能。なお、検索結果のトップに表示された上、クリックされる確率が高いWebページのみがバックグラウンドで描画される仕組みとのこと。また、Googleの検索結果ページ以外でもインスタントページ機能に対応させることが可能で、Webページをインスタントページ機能に対応させるためのAPIが“Google Code”で公開されている。
さらに、印刷機能も強化され、Webページを印刷する際に印刷プレビューを表示できるようになった。プレビュー画面は印刷ダイアログの代わりに新規タブとして必ず表示され、プレビュー画面からプリンターを選択して印刷を実行できる。また、印刷する際に本ソフトに組み込まれたPDF作成機能を使い、WebページをPDFファイルとして保存する機能も追加されている。
本ソフトは、Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
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Googleは17日、キーワードの代わりに画像を利用してWebを検索できる“画像で検索”サービスを開始した。これに合わせて、同サービスをより手軽に利用できる「Google Chrome」用拡張機能「Search by Image(by Google)」と、「Firefox」用拡張機能「Search By Image(by Google)」が公開されている。両拡張機能はいずれもフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。現在、“画像で検索”の詳細ページからダウンロードできる。
“画像で検索”サービスは、“Google 画像検索”の検索ボックスへパソコン内に保存された画像をドラッグ&ドロップしたり、検索ボックスにあるカメラの形をしたアイコンをクリックして開く入力欄へWeb上の画像のURLを貼り付けることで、その画像についての情報を検索できるというもの。
両拡張機能をインストールすると、画像の右クリックメニューに[Search Google with this image]項目が追加され、選択すればすぐにその画像について“画像で検索”を行える。またオプションにより、画像にマウスカーソルを合わせた際にカメラの形をしたアイコンを表示させ、アイコンをクリックすることで検索を行うことも可能。
【窓の杜,加藤 達也】
シェアゼロ株式会社は16日、オフィスの空きスペースを無料で提供する企業と、創業したばかり起業家や個人事業主などのスタートアップをマッチングするプラットフォーム「SHARE0(シェアゼロ)」ベータ版を公開した。
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シェアゼロにはオフィス提供企業の情報が掲載されており、スタートアップは地域ごとに検索できる。企業情報としてはオフィスの提供期間や提供時間、席数、ネット環境や会議室の有無などが記載されている。
スタートアップは、気に入ったオフィスがあった場合、Facebookアカウントと会社概要を登録した上で利用申請や問い合わせが行える。利用申請時にはTwitterアカウントも任意で登録できる。
企業側はスタートアップの会社概要に加え、FacebookやTwitterの情報をもとに、オフィスを貸すかどうか検討できる。企業側が承認した場合は、メールアドレスがスタートアップに開示され、メールを通じて面談のアポイントを取り、利用詳細を話し合う流れ。
現時点では面白法人カヤックや株式会社ECナビなど、海外5拠点を含む41拠点、200席がが掲載されている。スタートアップは、1席あたり50ドルをPayPal経由でシェアゼロに支払う(6月末まで無料)。オフィス提供企業の利用料金は無料。
なお、スタートアップがオフィスを使うには、対象業界や職種など企業側が提示する条件を満たす必要がある。条件としてはさらに、オフィスの無料提供の見返りとして、スタートアップが持つスキルやノウハウを企業側に無償提供することも含まれている。
スタートアップはオフィスを無料で使えるだけでなく、企業との出会いがあるのも利点だ。シェアゼロ代表取締役の中川亮氏は、「オフィス提供企業に認められれば、仕事の依頼や支援、提携などのビジネスマッチングの機会が得られる可能性もある」と語る。
一方、オフィス提供企業としても、コストをかけずにプロフェッショナルな人材との結びつきができることがメリットだという。「新規事業創出や販売パートナー開拓など、目的に応じてスタートアップと協業できることもある」(中川氏)。
シェアゼロでは今後、7月初旬に英語版をスタートするなど、本格的にグローバル展開でのオフィスシェア情報を掲載していくという。3年後には米国やアジア諸国を中心に、世界で1万拠点のオフィスシェア提供を目指す。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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