Jul 29, 2010
友人が会社の設立驚き
中学生からの友人から突然電話が会社を設立したと連絡してきた。真面目にサラリーマンしていて、やりがいもあるとあったので非常に驚いた。理由を聞くと、会社設立には、私の知らない知人が彼に資金のようだ。現在は4人の仕事を軌道に乗せるために休みなく働いている。遠くからでも彼のして成功していることなので、非常に応援している。事業資金は、創業時に必ず必要になるのです。しかし、事業資金を貯蓄するには、かなりの年月がかかるものと推測されます。もし、一流企業の会社員でも1000万円を集めるのに時間がかかると考えています。しかし、銀行などの審査に浮かれては、お金を借りることができます。 1000万円で移動しなくても大丈夫な大金を貸すことができると考えています。
三井住友FG <8316> 2519 +10
反発。ゴールドマン・サックス証券は、同社の「コンビクション(買い)」を再強調、今後12ヵ月後の目標株価3900円を継続した。新しい利益予想5400億円から計算される下期純利益は1230億円。GSが想定していた5800億円への上方修正より低く、これは下期での与信費用上昇や市場関連利益の大幅な減少を示唆しているという。11年3月期PERは8倍、同PBRは0.7倍と割安水準だそうだ。システム上重要な金融機関に課される追加資本規制の日程は後ろ倒しになり(詳細決定は来年末)、資本の増加も順調であることから追加増資の懸念は低いとも。
大阪ガス <9532> 313 +3
こじっかり。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の株価判断を従来の「Neutral」から「Outperform」へ、今後12ヵ月間の目標株価を310円から400円へ、それぞれ引き上げた。会社側は、10月29日に自己株式の取得を発表。東京電力 <9501> の大型増資実施により、株式市場では電力ガスセクターでの増資懸念が高まったと、MUMSSでは判断するそうだ。このような中で、消却を前提とした自己株式取得の発表はポジティブに評価できる点と考えるという。
ホンダ <7267> 3035 +51
反発。ドイツ証券は、同社の目標株価は従来の4100円を3950円に引き下げたが、投資判断は「Buy」を継続した。同社株は控えめな会社計画を受け、2Q決算後に低迷したという。今までの業績の推移を表すと、同社は1Q決算時に上期業績予想を70%上方修正し、その後2Q決算は予想を70%上回ったそうだ。いずれも円高にもかかわらずであると指摘。円高影響を除くと、直面していた製品サイクルの逆風が追い風に変わり、事業構造的優位性が明白になっているという。同社は豊富な現金とそれを株主に還元する実績と意志、強固なモデルパイプライン、優れた現地化、より有利な地域構成を有するとも。
東ゼネ石 <5012> 799 +48
大幅に4日続伸。12日、10年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想の売上高は前回予想に据え置いたが、営業利益390億円(前回予想比178.6%増)、経常利益420億円(同162.5%増)、当期純利益460億円(同53.3%増)に、それぞれ上方修正した。前回予想時(10年8月13日)の想定に比べ、石油製品マージンの改善が見込まれることから、10年12月期の営業利益、経常利益、当期純利益を修正した。なお、想定される通期の在庫関連利益(20億円)と同社特有の原油コスト認識時点の差によるプラスの影響(20億円)を除いた実質連結営業利益は、前回予想より200億円増加の350億円(石油部門 320億円、石油化学部門 30億円)となる見通し。
みずほFG <8411> 127 ±0
UBS証券は、同社の目標株価は従来の200円から160円へ引き下げたが、レーティングは従来の「Neutral」を「Buy」へ引き上げた。財務改善、最悪シナリオ回避で割安感が際立つと指摘。デフレに低金利と受難は続くが、継続的にROE≒7.0%程度は確保できると予想するという。今回資本比率の改善が進捗したとともに、BISの議論も、様々な情報の中でも、リスク量の違いに配慮する等慎重な取扱になりつつある印象であるそうだ。現在のみずほの株価は、増資リスクが後退したことを前提とすれば割安だという。
ウェブクルー <8767> 80300 +6800
大幅反発。12日、自己株式を取得すると発表した。取得し得る株式の総数上限は、700株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.02%)。株式の取得価額の総額上限は、5000万円。取得期間は、10年11月15日から10年12月31日まで。同日併せて、11年9月期通期連結業績予想を発表した。11年9月期通期連結業績予想は、売上高110億円(前期比19.8%増)、営業利益11億円(同50.3%増)、経常利益11億円(同37.8%増)、当期純利益5億円(同55.5%増)の見通し。11年9月期年間配当予想を前期と同額の3000円とした。
フィンテック <8789> 3490カ +503
大幅に4日続伸。12日、10年9月期決算短信において、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消したと発表した。諸施策の進展、並びに、有利子負債の削減が進んでいる状況下、今後の資産売却による手許流動性の確保の蓋然性等を勘案すると、同社グループの財務リスクは大幅に軽減されており当面の資金繰りに懸念はなくなっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められないとの判断にいたった。11年9月期通期連結業績予想は、売上高は29億円(前期比16.3%減)、営業利益は1億5000万円(前期は25億600万円の損失)、経常利益は1億3000万円(前期は26億400万円の損失)、当期純利益は1億1000万円(前期は21億7200万円の損失)の見通し。
関東電化工業 <4047> 607 −19
続落。いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」、フェアバリュー900円を継続した。2010年5月にリチウムイオン電池の電解質の年間生産能力を従来の950トンから1300トンに拡張したという。トラブルなどもなく、しかも民生用リチウムイオン電池での需要が旺盛であったことから、稼動開始の直後からフル稼働状態となったそうだ。いちよしでは、2011年3月期の電解質売上高を前期比35.6%増の49.5億円と予想するとも。また、いちよしでは、中長期的に車載用リチウムイオン電池向けに電解質の売上高が拡大すると予想している(電解質売上高:2016年3月期予100億円、2021年3月期235億円)もよう。
横浜銀行 <8332> 418 +1
小幅反発。資産の質の改善による与信費用の低下で、ROEが向上することから、ゴールドマン・サックス証券は、横浜銀行に対する「買い」の投資判断を再強調、今後12 ヵ月の目標株価560円を継続した。GSでは、同行のROEは10年3月期の4.5%から11年3月期には6.3%へと上昇すると予想しているという。同社の11年3月期2Qの決算は想定以上であったという。2Qの純利益は116億円とGS予想104億円を上回った。また、通期予想も385億円から440億円へと14%引き上げられ、GS予想の453億円に近いものとなったと指摘。
JSR <4185> 1403 −25
続落。ドイツ証券は、同社の投資判断「Buy」、目標株価2000円を継続した。前期・今期は、前半は合成ゴムの在庫調整長期化、後半は一部半導体材料の競合激化から、同業他社比で緩慢な業績回復にとどまると指摘。来期以降は、省燃費タイヤ需要伸長に伴う合成ゴムの収益拡大、先端半導体材料や精密加工製品の伸び、戦略事業のテイクオフにより、同業他社以上の拡大が予想できるという。(編集担当:佐藤弘)
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