Aug 07, 2009
注文家具のメリット
我が家には中途半端な隙間があります。開いておくのはもったいないですが、なかなかそこの寸法にあった家具を見つけることができません。その注文の家具を購入みようか検討中。細かいことがたくさん収納できるように棚をたくさん作りたいと思います。日曜大工が自分なら自分で作ってもいいんでしょうがどうせなら、注文家具で素敵な家具を置きたいと思う。現在住んでいる実家はもう30年以上の築年数が経っています。そのために、エコハウスにしていきたいと願っています。エコハウスにすると、様々な節約を行うことができます。エコ活動は買い物袋をもらわないし、また、リサイクルをしたりして実践しています。実際の住宅にもエコ活動をしていきたいと思っています。
東日本大震災から11日で5カ月がたった。「つなぐ光」(浦添市)など複数のボランティア団体の企画で被災地から多くの子どもたちが来県し、沖縄での一夏を楽しんでいる。被災や福島第1原発事故による放射線の不安から心に傷を負った子どもたちは沖縄の自然の中で遊ぶことを通し少しずつ元気を取り戻している。
つなぐ光の「海と空の林間学校in沖縄」に福島県福島市から参加した阿部優樹君(10)。大震災で壁にひびが入った。「これからどうなるんだろう」という不安に襲われたという。
阿部君を特に苦しめたのは放射線の恐怖だ。半袖の服で学校に行けなくなった。好きだったサッカーも室内でのフットサルに変わった。「来年、宮城県の海に家族で行く予定だった。楽しみだったけど行けない。放射能は嫌だ」
沖縄の青い海など自然の下で沖縄の人々、仲間と触れ合う中で「気持ちが晴れた」という。それでも寝る前に福島のことがふと頭をよぎることがある。そういう時は「大丈夫。放射線も薄くなっている」と心を落ち着かせる。
10日は名護市の真喜屋大川で水遊びを楽しんだ。滞在はあと2週間。帰ったら家族に「沖縄はとても楽しくて、僕も笑って過ごしていた」と報告するつもりだ。将来の夢は医者。「放射能で苦しむ人を助けたい」。幼い顔に決意がにじんだ。
現在、ボランティア団体の企画で沖縄に滞在している被災地の子どもたちは約200人。震災のショックと親元を離れて暮らすことへの不安を拭い去れない子も多い。県ユースホステル協会の企画に参加する福島県主婦プロジェクト協力会の奥野広美さん=福島市=はホテルのロビーで泣く小学3年生の男児を小学1年生の男児が「お母さんは、病気にならないよう沖縄に僕たちを避難させたんだよ。一緒に頑張ろう」と励ましている姿を目にした。奥野さんは「原発のことで自分の心を痛めてつらいのに助け合おうとする姿に涙が出た」と話していた。(氏家清志、花城太)
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戦中・戦後の生活に関する資料を収集・展示する九段下の「昭和館」(千代田区九段南1 TEL 03-3222-2577)で現在、特別企画展「戦後復興までの道のり 〜配給制度と人々の暮らし〜」が開催されている。(神田経済新聞)
【画像】 昭和館外観。昨年同時期の企画展では約7,600人の入場者を集めたという
同展では1937(昭和12)年の日中戦争開戦以降に政府が行った、物資の生産や消費への統制が国民の生活に与えた影響を、同館が所蔵する豊富な資料を通して紹介。配給を受けるための各種通帳や衣類をはじめとする生活用品など実物資料約100点、新聞社や通信社から提供された写真約50点、書籍に掲載された手記や体験談約20点を展示し、当時の人々の生活がどのようなものだったかを伝えている。これらの資料は時代の流れを追って、「統制のはじまり」「物資不足による耐乏生活」「混乱の回復」「経済の復活」とテーマを分け展示している。
夏休み期間中となる今回の展示会テーマに「配給制度」を取り上げたことついて、同館学芸部の財満幸恵さんは「当館の資料を見学に来るお子さんの反応を見ていると、『配給』がどんな制度で、なぜ必要だったのかをしっかりと知ってもらう必要があると感じた」と説明する。「資料を見るだけでなく、手記の中に出てきた買い出しの荷物と同じ重さのリュックサックをしょったり、配給米を一升瓶に入れて精米する米つきなども実際に体験することで、当時の暮らしについて理解を深めてほしい」。
開館時間は10時〜17時30分(入館17時まで)。入場無料(常設展示室は有料)。月曜休館(8月15日は開館)。8月28日まで。
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昭和館
◇スタンド惜しみない拍手
◇女子団長、柳学魂で応援
○…柳井学園約300人の応援団を仕切るのは3年の國本千妃(ちひろ)さん(18)。全国大会常連のフェンシング部の協力を得て、応援団を17人(女子11人)で結成。部活動をしていなかった國本さんは団長を志願し、山口大会の1カ月前から準備をしてきた。「とっておきのチャンスマーチで流れを引き寄せます」と、得点圏に走者が進むとオリジナル応援歌を披露。「おーおー柳学魂!」。その迫力は球場全体が三塁側アルプススタンドを振り向くほど。最後まで選手たちに元気を送り続けた。
◇市民280人、熱い声援 大型スクリーンで観戦−−柳井
柳井市柳井のアクティブやないでは、大型スクリーン(縦4・5メートル、横7・5メートル)で試合を観戦する「パブリックビューイング」が開かれ、約280人の市民が柳井学園に熱い声援を送った。
来場者は応援用帽子をかぶって国体PR用のバルーンスティックを打ち鳴らし、懸命の応援を繰り広げた。四回2死満塁のピンチを切り抜けると、「勝てるぞ」の声が飛んだ。六回に3点先制されるとため息が漏れたが、九回に2人が出塁するなど、最後まであきらめない姿に大きな拍手が送られた。
地区の少年ソフトボールチームコーチの祖父、秀明さん(67)やチームメート10人と観戦した小田小4年、山本昂輝君(9)は「選手はよく頑張ったと思う。僕たちも一生懸命練習し上手になりたい。将来、甲子園に行けたら」と話した。
8月11日朝刊
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