Dec 26, 2009

ホテルの予約で忙しくて

12月に東京で親戚の結婚式がある。ホテルの予約に待望だ。お気に入りのホテルを取るためにインターネットで調査した。しかし、12月は、ほとんどのホテルが埋まってしまう。それでも、こちらも自分の場所を確保しないと、どうにもならない。一日中ホテルの予約で忙しくてご飯を食べることさえ忘れてしまった。何か自分に有利なホテルタムハジか。
私が名古屋に出張する場合、一日にはせず、必ず名古屋のホテルの夜通しのようにしている。名古屋のホテル私のお気に入りがあるからだ。そのホテルの屋上には巨大な露天風呂がインストールされていて、晴れた日には星空と夜景を同時に楽しむことができます。まるで世界を独り占めような気分に浸ることができるのだ。
 くりくり第1ブロック親睦大会の準決勝、決勝と閉会式が27日、荒川区の荒川河川敷グラウンドで行われた。決勝は、三峡野球部(荒川支部)とジュニアヤンガース(足立支部)で争われ、5対0でジュニアヤンガースが優勝した。
 そのほかの成績は次の通り。
 3位=荒川ブラック(荒川支部)、梅田ヤングスターズ(足立支部)【中村彰芳】
〔都内版〕

3月1日朝刊

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 町田市ゆかりのアスリートを表彰する「スポーツアワードまちだ2010」(同市、Sportまちだホームタウン協議会主催)の表彰式が27日、市内で開かれた。今春のセンバツに出場する日大三高硬式野球部(町田市)が「ベストインパクト賞」に選ばれた。
 「スポーツアワードまちだ」はスポーツで市を活性化させようと、今年度から新設された表彰制度。市に関係する64団体・選手から、市民らの投票などによって7団体・選手の受賞が決まった。日大三は、明治神宮大会の優勝などで街に活気を与えた実績が評価された。
 トロフィーを受け取った小倉全由(まさよし)監督は「去年のセンバツは準優勝。今年はさらにいい成績を残し、来年もここに笑って来たい」とあいさつ。畔上翔主将(2年)は「センバツでは一戦一戦勝って、いい成績を残したい。応援よろしくお願いします」と語った。【喜浦遊】
〔都内版〕

3月1日朝刊

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 ◇投手の個性生かす−−日大三1年・関谷健太捕手
 中学3年の時、チームの人材不足で投手から捕手に。渋々引き受けたが、試合を組み立てる楽しさが分かった今は捕手一筋だ。
 一人一人違う投手の個性をどう生かして相手を攻めるか。「気持ちよく投げてもらいたい」と常に心掛ける。「投手時代はただバンバン投げていた」が、捕手になって「投手や打者の心理をつかむ難しさが分かった」と笑う。
 冬の強化合宿を経て足腰が鍛えられ、送球が安定してきた。一方、バウンドした球の処理がまだ苦手。落ち着きのある鈴木貴弘捕手(2年)のプレーを手本に、時間があれば仲間にワンバウンドのボールを投げてもらい、体を張る練習を繰り返している。
 「鈴木さんは去年、自分と同じ立場でセンバツに出たんだ」と思うと気が引き締まる。「もっと練習やらなきゃ」。今日も力のこもった声がグラウンドに響く。【喜浦遊】
 ◇代打で復活を期す−−国学院久我山2年・池内祐樹内野手
 ピアノが得意だ。野球でうまくいかなかった時、作曲家・久石譲さんの曲を弾いて気を静める。ピアノは独学で上達した。ピアノの練習で「どんなにできなかったことも、少しずつできるようになるんだ」と思えるようになったという。
 1年生の10月から、計7回の太ももの肉離れに悩まされてきた。けがをした左足をかばっていると、右足が悲鳴を上げるという悪循環だった。長打が魅力で一時は公式戦のメンバーに登録されたが、けがのせいで打撃不振にも陥った。
 かつての打撃フォームを忘れ、多くの人に教えを請うも「聞けば聞くほどわからなくなった」。しかし、やっと最近になって、形が固まってきた。ボールを強くたたける、新しいフォームだ。左右の打ち分けができると手応えを感じている。
 甲子園では代打出場を想定する。「1打席で、確実にチームに貢献したい」。聖地で復活の序曲を奏でたい。【池田知広】=つづく
〔都内版〕

3月1日朝刊

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 調布市は1日から「目玉おやじ」=写真、(C)水木プロダクション=のイラスト入り住民票、印鑑証明などの証明書を発行する。改ざん防止が目的。
 新証明書は2カ所に「目玉おやじ」がデザインされている。改ざんを難しくするため温度によって変色する特殊インキを使用。イラスト周辺を触って色が変わると本物とわかる仕組みになっている。
 「目玉おやじ」は名誉市民の漫画家、水木しげるさん(88)作の代表的キャラクターのひとつ。同市は「不正に『目を光らせる』という思いをこめて採用した」と話している。【森下功】
〔都内版〕

3月1日朝刊

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