Jan 11, 2010
高校卒業旅行、中国に
高校卒業旅行で中国に行きました。中国の学校と交流を深めるため、私の学年で中国に行くことになりました。が、中国の水を飲んだり、屋台料理を買って知っていると移動の大型バスの中でおにぎりを食べるナルドイトオトスプニダ。中国の学生との交流は色々と学ぶことができます楽しかったですがさらに、中国料理も食べてみたかったと思うの卒業旅行でした。たまに一人で国内旅行をする場合があります。いくら国内しかし、女性一人旅には不便で危険であり、寂しいことだと思われがちですが、国内旅行なので一人で行きやすいと思います。一人で行くことの利点は、すべてが自由であるということ。食べたいものも、行きたいところも、すべて自分で決定して自由であり、誰も文句言わずに気を使う必要はありません。これが海外旅行とのコミュニケーションの問題もあるが、国内旅行なら大丈夫。女一人旅は珍しいので、逆に地元の人と多くの交流ができることもあります。そこで、女性おひとり様の国内旅行はお勧めです。
大陽日酸と巴商会が折半出資するベトナム・ジャパン・ガス(VJG)はこのほど、地場の工業用ガスメーカーとの合弁会社を通じて北部フンイエン省の第2タンロン工業団地(TLIP2)に建設した工業用ガス工場の開所式を執り行った。VJGは南部バリアブンタウ省でもベトナム最大級となる工場の建設を進めており、10月に稼働すれば、同国の工業用ガス市場でトップシェアとなる見込みだ。
式典には、谷崎泰明駐ベトナム大使、大陽日酸の松枝寛祐会長、巴商会の深尾定男社長、ベトナム商工会議所(VCCI)のホアン・バン・ズン副会頭、フンイエン省工業団地管理委員会のファム・タイ・ソン委員長ら約130人が出席した。
TLIP2の工場は、VJGと北部最大の工業用ガスメーカー、ベトナム・インダストリアル・ガス(タインガス)の合弁会社ノーザンベトナム・ジャパン・ガス(NVJG)が建設。大陽日酸から納入された最新鋭の空気分離プラントを用い、窒素、酸素、アルゴンガスなどの工業用ガスを製造する。生産能力は毎時3,500立方メートル。従業員は約30人でスタートする。
NVJGは2008年12月設立。資本金は1,500万米ドル(1米ドル=約78円)で、VJGが85%、タインガスが15%を出資する。なお、タインガスはもともとは国営企業だったが民営化され、現在はVJGが筆頭株主となっている。
VJGの生産拠点はこれが3カ所目で、北部では初となる。同社はこれまで、南部ドンナイ省のビエンホア第2工業団地で2基(生産能力は合わせて毎時3,500立方メートル)、バリアブンタウ省のミースアン工業団地で1基(同1,500立方メートル)の計3基の空気分離プラントを運転してきた。新たにNVJGの1基を加え、生産能力は毎時8,500立方メートルに拡大した。
■生産能力倍増へ
VJGは現在、バリアブンタウ省のフーミー工業団地で国内最大規模となる空気分離プラントを建設中。今年10月に稼働の予定で、生産能力は毎時1万1,000立方メートルを見込む。これにより、北部と南部を合わせた生産能力は現在の8,500立方メートルから1万9,500立方メートルに倍増、国内の市場シェアは4割程度に達し、仏系の工業ガス大手エア・リキードなどを抑えて国内市場でトップに立つ見通しだ。
VJGは1996年にドンナイ省から事業認可を取得、99年に工場の操業を開始した。資本金は約7,100万米ドルで、南部の生産拠点2カ所のほか、ハノイに支店を構えている。
米会員制大型スーパー大手コストコが21日にシドニー1号店(面積1万3,500平方メートル)、22日にはキャンベラ1号店(同1万4,000平方メートル)をそれぞれ鳴り物入りでオープンした。初日の売り上げはシドニー店だけで100万豪ドル(約8,516万円)に達したもようで、消費者マインドが2年ぶりの最低水準に落ち込む中、絶好調の滑り出しとなった。向こう5年間で豪州全土に10店舗の開店を目指す構えだ。22日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが報じた。
西部オーバンにオープンしたシドニー1号店は、開店前に既に1万5,000人の会員(年会費60豪ドル、企業は55豪ドル)を確保していたにもかかわらず、初日当日にはさらに会員申し込みの列が30列に上ったという。
一般のスーパーの5倍に相当する1万3,500平方メートルの店内で販売されるものはすべてバルク売りなど大容量で、ケロッグのシリアルは1.3キロサイズ、バターは1.5キロ、アップルパイは20人分の2キロ単位で売られているという。価格も、通常1個3.5豪ドル以上するマフィンが10個で10豪ドル、鶏肉1キロで10豪ドルなど、一般のスーパーと比べて大幅に安いのが特徴だ。こうした大量購入を通じて、小売業や小規模ビジネスを営む法人顧客も15〜40%のコスト節減を図ることができるという。
リンワー・セキュリティーズのウェイド小売りアナリストは、価格に敏感な消費者が増える中、コストコやアルディなど低価格を売りにする企業が今後成長すると指摘した。
コストコは2年前に豪州初のメルボルン店を開設。昨年度に1億6,500万豪ドルの売り上げを達成し、米国内の店舗平均である1億4,500万豪ドルを上回った。本年度は約2億豪ドルが見込まれているという。コストコはシドニー、キャンベラに続き、ブリスベーンやメルボルン2号店も視野に入れているという。
■激戦の様相も
豪州の小売り界は、ますます激戦の様相を呈するとみられている。スーパー・雑貨類の市場シェアは年間約810億豪ドルとみられているが、これまではウールワースがそのうち40%、コールズが34%、アルディが6%、IGAなどその他が約17%となっている。
ウールワースは先に発表した6月期通年決算で4.7%増収を発表したが、「来年が最も厳しい年になる」とコメント。コールズもこのほど5,000品目で約10%の値下げを敢行した。コストコという黒船の来襲でどれだけシェア争いがかき乱されるかに注目が集まる。ももweb
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