Feb 16, 2009
"IDカードの写真が懐かしい"
人間は歳をとるが、自分の身分を"IDカード"は、年齢が含まれていません。六年前から変わらぬ自分の顔は今と全然違います。当時はロングヘアーで、現在は単発です。今はメガネですが、当時はコンタクトレンズでした。これを見ても同じ人間だとは思わない。さらに、"IDカード"の更新トゥルルハヌン方がいいんじゃないかと最近思っています。以前にはクレジットカードを使用し、ましてや作るまで抵抗があったが、利点を知っているから活用するようにしている。同じ料金を払ってもクレジットカードならポイントが貯まる。貯めたポイントは商品券に交換可能か、だから非常に寄与している。ポイントもクレジットカードの種類に応じて、還元率が異なりますので、区切ることも重要である。
霧島山系・新燃岳(1421メートル)で1日朝以降、爆発的噴火の発生間隔が短くなった。一方、地下に入ったマグマ量の減少を示す地殻変動は、先月31日午後から停滞したままで、沈静化の兆しは見られず、専門家の見方も分かれている。
【写真特集】霧島山系 新燃岳が噴火 定点カメラや空撮画像も
先月26日の噴火以降、1〜3日間隔であった噴火は、1日午前8時前の4回目以降、2日午後4時前の8回目までに、5〜15時間間隔に狭まった。
すり鉢状の火口(直径700メートル、深さ200メートル)は、溶岩ドームに覆われたままだ。国土地理院が2日に公表した解析では、ぼたもちのような形状のドームの高さは最も高い地点が110メートルで、火口縁の最も低い場所との差は5メートルに迫っている。
東京大地震研究所の中田節也教授(火山岩石学)によると、噴火が小康状態になる時や地下からのマグマの供給が終わろうとする時は通常、噴火の間隔が長くなるという。「もっと大きな噴火がある可能性も十分示唆している」と話す。
一方、鹿児島大の井村隆介准教授(火山地質学)は「危機的ではなく、むしろいい傾向。1回ずつの規模は大きくない。噴出物の量も先月26、27日に比べて100分の1くらいに少なくなっている。爆発の頻発が大きなシナリオを変えるものではなく、危機的状況が今すぐ来るとは思えない」と指摘する。
噴火活動の終息については、2人の専門家とも不明としている。中田教授は、地殻変動や火山性地震の推移などから「(ドームを吹き飛ばすような)大規模噴火の兆候があれば、とらえることはできると思っている」と話す。【八田浩輔、村尾哲】
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【火山国の宿命】写真で見る日本各地の噴火
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東京大地震研究所の中田節也教授(火山岩石学)によると、噴火が小康状態になる時や地下からのマグマの供給が終わろうとする時は通常、噴火の間隔が長くなるという。「もっと大きな噴火がある可能性も十分示唆している」と話す。
一方、鹿児島大の井村隆介准教授(火山地質学)は「危機的ではなく、むしろいい傾向。1回ずつの規模は大きくない。噴出物の量も先月26、27日に比べて100分の1くらいに少なくなっている。爆発の頻発が大きなシナリオを変えるものではなく、危機的状況が今すぐ来るとは思えない」と指摘する。
噴火活動の終息については、2人の専門家とも不明としている。中田教授は、地殻変動や火山性地震の推移などから「(ドームを吹き飛ばすような)大規模噴火の兆候があれば、とらえることはできると思っている」と話す。【八田浩輔、村尾哲】
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宮崎県は2日、新燃岳の噴火による降灰のため、1日までに農作物や農業施設に約1億5200万円(被害面積約1万1500ヘクタール)の被害が出たと発表した。
ホウレンソウなどの野菜の被害額が約1億2200万円に上った。
被害は都城市、日南市など15市町で確認された。
第3管区海上保安本部は2日、海難事故の漂流者の捜索と救助を想定した訓練を伊豆大島近海で実施。参加した羽田航空基地所属の航空機「みずなぎ」の機内を報道陣に公開した。
3管と海上自衛隊の合同訓練。通信など相互の連携確認が主な目的で、両機関から航空機5機と巡視船2隻が参加した。
訓練は、漁船からの定時連絡が途絶え行方不明になったとの想定。訓練開始3時間前に放された救命いかだとダミー人形を、設定された大島南東の南北60キロ、東西70キロの海域から探し出す。「横浜スタジアムに1円玉を投げ入れ、探し出す感覚」と説明された。
捜索は、みずなぎと海自の哨戒機が担当。高度300メートルを飛行するみずなぎ機内では、前方と左右は目視で、死角となる真下はレーダーを使って進められた。
みずなぎが開始から約2時間半後に、救命いかだを発見すると、海水を着色するシーマーカーを機内から投下。救助に当たるヘリコプターを発見海域に誘導した。いかだは当初の位置から南南東に約12キロ流されていたという。
みずなぎは、1月20日に就役したばかりの、3管最新鋭航空機。コックピットも公開された。
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