Sep 24, 2009

コスプレイベントの参加者は、より一層のマナーとモラルを

コスプレのイベントが各地で開催されるように、完全に市民権を得た感じのコスプレイヤー達が、コスプレに対する世間の風当たりは弱くはないそうです。多くの人が集まるイベントでは参加者のマナーとモラルが求められます。もちろん、コスプレイベントに限った話ではなく、どのイベントでも同じことが言えますが、目立つ姿をハゴイト方ヌンエイトヌン簡単に叩きやすいようです。
ギフトの楽しみは、相手の喜ぶ顔を想像しながら、何を贈ろうかあれこれ考えています。これを与えられ驚か与えようとしたり、やはり無難な実用品かなとか、私がかわいいと思うが、その人はどう思うだろうかとか。くれる相手がいてプレゼント。自分が相手に対して抱いているイメージと、相手の好みとはドンピシャミョン大成功。笑顔を見ることは間違いありません。
 [ナーグプル(インド) 8日 ロイター] クリケットのワールドカップ(W杯)が開催されているインド・ナーグプルの競技場で8日、インド対南アフリカのチケットを求めるファン数百人と警官隊の間で衝突が起きた。バンガロールでも先月、同様の騒動が発生したばかりだった。

 限定販売のチケットを求めるファンらは7日の夜から、木製のフェンス前に徹夜で行列。8日朝になり、待ちきれなくなったファンの一部がフェンスを登り始めたが、フェンスが壊れ始めたところで警官隊が介入し、ファンらを警棒で殴打した。

 地元インドチームの試合や決勝など人気カードのチケットを求めるファンの数は、競技場の収容人数をはるかに上回っており、インドのW杯主催者はチケット販売をめぐる問題の解決を迫られている。 

 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)を運営するモビリティランドは8日、2012年のF1日本グランプリを同サーキットで開催ですることが決まった、と発表した。FOWC(バーニー・エクレストン代表)と合意したという。

 同サーキットでの開催は09年から4年連続となる。2011年のF1日本グランプリは、10月7〜9日に行われる。

 Jリーグの中西大介事務局長は8日、Jリーガーらが所属する日本プロサッカー選手会(藤田俊哉会長)と諸課題を話し合う窓口として、日本協会やJリーグクラブと共同で「選手ステータス協議会」を設置する方針を明らかにした。

 Jリーグの佐々木一樹常務理事を議長に日本協会役員やJクラブの社長、GMら12人で構成し、Jリーグ、日本協会の理事会承認を経て月内に正式発足する。選手会が昨年、会員資格を海外でプレーするJリーグ経験者に拡大したことなどを受けた措置で、日本協会と選手会の交渉が平行線をたどっている日本代表の勝利給増額などの問題にも対応する。

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2012年の話題が先行した感もある、「全日本選手権フォーミュラ・ニッポン」の2011年シーズンに向けての全体・体制発表会。本来の“主役”である今季、2011年に関しても、楽しみなチーム&ドライバー陣容がほぼ出揃い、激戦ムードを予感させてくれている。

[関連写真]

最注目要素は、やはり中嶋ファミリーの対決だろう。日本人初のF1レギュラードライバーであった中嶋悟が率いるナカジマ・ホンダから中嶋大祐(次男)がデビューし、トムス・トヨタ入りした中嶋一貴(長男)と対決することになる。

新人ドライバーのひとりとして登壇した一貴は、「もちろんルーキー、挑戦者としてシーズンに臨みますが、本来の意味のルーキーとは違う面もあります。ミスを許される立場ではないと思いますので」と、父と同じF1レギュラー経験者としてのプライド、責任について言及。さらに「親子対決、兄弟対決として注目されるのは、僕たちにとってチャンスだと思います。ただ、他にもたくさん手強い選手がいますからね。(ファミリー対決を考えている余裕はなく)自分の戦いのことで精一杯だと思います」と語った。

その横で大祐も「兄に勝つことより、全体のなかで、できるだけ上にいくことが大切ですから」と、ともに“直接対決”は意識しすぎないことを強調。

今季の新人は6人。一貴以外の5名は日英のF3からの昇格となり、中嶋兄弟の他に国本雄資(セルモインギング・トヨタ)、小林崇志(リアル・ホンダ)、アレクサンドレ・インペラトーリ(KCMG・トヨタ)、そして新規参戦チームのルボーセ・トヨタとともに上がってきた嵯峨宏紀という面々がデビューを飾る。

ちなみにインペラトーリ(スイス出身)を起用するKCMGのタイトルスポンサーこそ、2012年シンガポール大会の開催サーキットを建設中のSGチャンギ社。日本〜シンガポール間のモータースポーツ交流は既に盛んと言っていい状況にあり、インペラトーリは今季のスーパーGT/GT300クラスでもチームSGチャンギのレクサス『IS350』を駆ることとなっている(パートナーは折目遼)。

星野一義が率いるチャンピオンチーム、インパル・トヨタからは連覇を目指すジョアオ・パオロ・デ・オリベイラと、4年目を迎える気鋭・平手晃平。他のトヨタ勢では、トムスのエースの座は昨年シリーズ2位のアンドレ・ロッテラーで不動。昨季トムスで1勝した大嶋和也はチームルマンに移籍。石浦宏明は新体制となったチームキグナススノコからの参戦というかたちに。近藤真彦のKONDOだけがドライバー未定だが、開幕前のテストにミロシュ・パブロヴィッチを起用することを決めており、彼がそのまま参戦となれば、今季は16人中7人が新人という構図になる。

ホンダ勢では昨年の新人王・山本尚貴が無限に移籍。塚越広大がダンディライアン入りし、伊沢拓也との快速コンビをF3時代以来の再結成。そして小暮卓史は、もちろんナカジマのエースとして悲願の王座獲得を目指す。

ワンメイクのシャシーは、今季が採用3年目となる「FN09」(スウィフト017.n)。タイヤもブリヂストンのワンメイクだ。シリーズは昨年と同じく全7戦で、最終戦鈴鹿(11月5〜6日)のみ短距離2レース制となる。第1〜6戦は220〜280kmの1レース制で、ほぼ月イチのペースで全国5サーキットを転戦。さらに、昨年に続いて特別戦の「JAF GP FUJI SPRINT CUP」が、最終戦翌週に富士スピードウェイで開催される予定だ。

JRP会長でもある中嶋悟監督は、「レースそのものの魅力に加えて、サーキットという場所でお客さんが一日楽しめるようにしたい」と、コース外イベントのさらなる充実を公言。また、今季は鈴鹿開幕戦に加えて第3戦の九州オートポリスでも2輪レースとの併催「2&4」を実施するなど、来季への期待・展望も含めて、様々な意味で話題豊富なシーズンとなりそうなFニッポン。3月中の2度の合同テストを経て、4月16〜17日の鈴鹿ラウンドで熱戦の幕を開ける。

《レスポンス 遠藤俊幸》


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