Apr 13, 2010

交通事故で廃車になったが、体は大丈夫だった。

友人が交通事故を起こした。交差点の事故で相手は自転車だった。友達の車は軽自動車だったが、見事に以前の車体を台無しに廃車された。相手のバイクを運転していた人はすぐに救急車で運ばれて腰の骨を折る重傷だった。友達も車が廃車になるくらいだから怪我を心配したが、どこも怪我なく、体は大丈夫だった。しかし、事故の衝撃は大きく、精神的に知っているしている。相手は大怪我だったとはいえ、生命には支障がなく、本人も怪我もなかったので、不幸中の幸いだと考えるほうがいいと、激励した。
イライラしていて、気持ちが妙に興奮している日も人間だからかもしれません。でもそんな日に、そのままの心理状態で、車やバイクを操るのは、交通事故を自分で持って来ることができないので、要注意です。お茶を飲んでリラックスし、深呼吸をして気持ちを落ち着かせた後、外出すると交通事故起こす確率は、断然、低下します。
 東北新幹線の新型車両E5系「はやぶさ」のデビューを記念してJR東日本は5日、仙台駅ホームで出発のセレモニーを行った。午前6時25分仙台始発東京行き「はやぶさ2号」の出発を見届けようと多くの鉄道ファンらが集まり、特徴的な緑のロングノーズの車体が姿を現すと早朝のホームは熱気に包まれた。
 セレモニーではJR東日本の石司次男副社長が「仙台と新青森の交流がさらに盛んになる。4月23日には青森で大観光キャンペーンが始まるので、ぜひ青森まで旅行してほしい」とあいさつ。奥山恵美子仙台市長も「新しい乗り物は心をわくわくさせる」と祝辞を述べ、関係者らがテープカット。「はやぶさ」は仙台すずめ踊りのお囃子(はやし)が鳴り響く中、ホームを出発した。
 「はやぶさ」は東京−新青森間を最高時速300キロで走行。仙台−東京間(1日3往復)を最短1時間35分、仙台−新青森間(1日2往復)を最短1時間32分で結ぶ。【須藤唯哉】

3月6日朝刊

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 し尿収集や浄化槽の保守点検を手掛ける大崎市古川の有限会社・千田清掃(千田信良社長)で、市内の飲食店などから収集した廃食油をバイオディーゼル燃料(BDF)に精製する新プラントが完成し6日、関係者に披露する。BDF精製能力は日産600リットルで4月から操業を開始。BDFを軽油に5%混合した「B5」を製造し、社内利用のほか市販の軽油並みの値段で一般販売する方針だ。
 プラント事業費は1億円。約半分はバイオマスタウン戦略を進める農水省の補助金を活用し、BDFの品質確認の検査機能も付けた。廃食油は市内の飲食店などから回収。同市も協力体制を敷く。
 同市田尻では「労協センター事業団東北事業本部」が日産1000リットルの廃食油原料のプラントを建設中で、4月以降、稼働の運び。同市は09年3月に国のバイオマス総合戦略に沿った「市バイオマスタウン構想」を発表しており、それと連動するBDFプラントは構想の一つの具体的成果となる。
 同市では耕作放棄地で栽培した花の種を搾った食用油を飲食店に提供、使用後に回収しBDF原料にする「菜の花・ひまわりプロジェクト」に試験的に取り組んでおり、BDF原料の供給拡大につながると期待されている。【小原博人】

3月6日朝刊

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 犯罪加害者の家族を支援するNPO団体「ワールドオープンハート」(WOH)は5日、仙台市青葉区の仙台市市民活動サポートセンターでシンポジウム「犯罪に巻き込まれた人々のケア〜犯罪加害者家族支援を考える〜」を開催した。WOHの阿部恭子代表や弁護士ら6人によるパネルディスカッションでは京都大の入試問題投稿事件などを挙げながら、支援の課題などについて議論し、会場を訪れた約60人が熱心に耳を傾けた。【須藤唯哉】
 阿部代表のほか、WOH顧問で精神保健福祉士の伊藤美奈氏▽同顧問の長尾浩行弁護士▽東北大准教授(臨床心理学)の若島孔文氏▽ワンファミリー仙台副理事長の佐藤わか子氏▽少年の社会復帰を支援するNPO法人「ロージーベル」副理事長の勝田亮弁護士−−がパネリストを務め、約1時間半にわたって議論した。
 佐藤氏は保護司として「親が刑務所や少年院から出てくる子供の身元を引き受けられないという」と指摘。勝田弁護士は刑期の満期による刑務所の出所者で「どこにいるかわからない状況」の出所者が多いと強調し「『無縁社会』がはやっている現状は問題がある」と訴えた。
 また10年4月に発生し、被害者の妻らが逮捕された仙台市泉区の高校教諭殺人事件にも言及し、阿部代表は「家族間の殺人事件で被害者の家族であり、加害者の家族でもある人は(現在の支援体制では)支援の対象に含まれていない」として「すき間にこぼれる人がいる。(WOHの活動が)受け皿になっていきたい」と述べた。
 さらに京都大の入試問題投稿事件について長尾弁護士が、逮捕された仙台市の男子予備校生が徐々に容疑者に浮上していった報道を踏まえ「予備校生が自殺しないか心配だった。お母さんのことも気になった」と話し、「(加害者家族が)助けを求める状況にはなりにくく、どう手を差し伸べられるかが課題」と指摘。阿部代表も「少しでも声をかけてあげることが大事。誰かが味方にいるかで全然違う」と来場者に呼びかけた。
 シンポジウムでは若島氏による基調講演やテーマ別分科会も行われた。

3月6日朝刊

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